青天の霹靂のレビュー・感想・評価 (9)

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青天の霹靂

劇場公開日 2014年5月24日
175件中、161~175件目を表示 映画レビューを書く

期待通りに良い作品でした!!

監督が劇団ひとりなだけに笑いあり。また、大泉洋との絡みも抜群にマッチしていて全体的にまとまっていてとても良い出来でした。
ただ、最後の一押しがちょっと弱かったかと…そこさえしっかりしていれば間違いなく名作でした。
まぁ、初監督作品でここまで出来れば十分ですけど、次回作以降に期待を込めて秀作だったと評価します。

toto
totoさん / 2014年5月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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幸せな気分になります

柴咲コウが本当綺麗だった!柔らかい笑顔が母親の愛情たっぷりなのを感じて感動。大泉洋のラストマジックも素敵だったな。

みどり
みどりさん / 2014年5月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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久々の邦画

無難にイイ映画でした。
が、なーんかパンチが足りない。
ある程度 面白くて 泣けて …しかし何かが足りないんです。笑

あっさりうすしお味のヒューマン・コメディドラマってな感じでした。

かんだい
かんだいさん / 2014年5月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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臭い

とにかく大泉洋の演技が臭い。彼女のタンポンの匂いみたいに臭い臭い。手ブレ臭い、アングル臭い。脚本臭い。エンドロールでミスチル??臭い臭いよ。劇団ひとりさんのアドリブ芝居の延長のような映画。とにかくみんな臭くて。リアリティが一切なく。誰一人に感情移入できない、ファンタジーだった。

odanova
odanovaさん / 2014年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:-
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青天の霹靂

実際、劇団ひとりの監督ってどんな感じかなー?って思いながら、大泉洋ちゃんでるし〜。的な感じで試写会見に行ったら、笑って泣いてと、忙しかった(*^_^*)
監督と役者と二役の劇団ひとりと、大泉洋ちゃんのやりとりが面白く、切なく、久々に良い映画みたU^ェ^U

sanasan
sanasanさん / 2014年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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初監督作品としてはまずまず

売れないマジシャンが過去にタイムスリップし、憎しみ続けてきた両親と出会い、自分の出生の秘密を知っていく姿を描くヒューマンドラマ。物語としては感動的だが、映画としての展開がややゆるく感じた。劇団ひとりにとってはこれが初監督作品。これからももっと映画を撮って欲しい。

J・ズカロッヒ
J・ズカロッヒさん / 2014年5月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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笑いと感動を同時に味わえる

序盤は晴夫(大泉洋)と正太郎(劇団ひとり)の掛け合い、漫才にたくさん笑わせてもらいました。
そしてクライマックス前の晴夫と悦子(柴咲コウ)の病室でのシーンは涙なしでは見られません。タイムスリップしたことで徐々に判明していく出生の秘密と母の思い。最後の場面にはもう一捻りあってもいいかなとも思ったけど、あの言葉にこの映画のテーマが凝縮されているのではないかな。
育ててもらった親への感謝を再認識する意味で、いろんな人に見てもらいたい映画だなと思いました。

エディ
エディさん / 2014年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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いいんじゃないかな

親子の関係を見直すのに良い。
大泉洋の演技がもともと好きだから、途中何回も泣けてきた。
ラストにもう一捻りあったらもっと良かったのに。
前宣伝にもなってる主役のセリフはいいね。

桃あめ
桃あめさん / 2014年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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涙が止まらなかった

「青天の霹靂」を鑑賞。惨めな人生を送る主人公が生きる意味を見失い、出生の秘密を知り、父と母の深い愛情に生きる喜びを取り戻す姿に感動しました。この映画に出会って改めて自身の亡くなった父、産んでくれた母に感謝の気持ちでいっぱいです。ミスチルの「放たれる」が感動的な話を盛り上げてます

シムウナ
シムウナさん / 2014年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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どうかと思ったけど面白かった

劇団ひとりが初監督ということで正直そんなに期待してなかったが、大泉洋が好きなので見た。見てみたら意外に面白かった。しかも場面の一つ一つがとても綺麗だからDVDやBlu-rayではなく映画館で見るのがお勧め。ラジオで爆笑問題の2人が絶賛していただけのことはあったと思う。

Honma_okawari
Honma_okawariさん / 2014年5月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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涙をお忘れなくお持ちください。

この、映画には涙は欠かせない。
ラストのジワジワと来る熱いものに筆者もやられてしまった。
1人で、中央の席で試写会を見ていたのにも関わらず、ホロリと一粒の涙が流れてしまった(笑)
途中の流れも良く、面白さも欠かしていないところが良かった。
是非、皆さんも見て見てはいかがでしょうか?

ハネウマ
ハネウマさん / 2014年5月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
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良かった!

原作を読んでないので、素直に笑いこけ、泣きました。
やっぱり、大泉洋さんは素敵な役者さんです。
特にお母さん方に観て欲しいです。

レナ
レナさん / 2014年5月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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懐かしく温かい

劇団ひとりによる原作、脚本、監督、出演と四役務めた本作品は、昭和版「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と言えるかもしれない。
だから昭和世代である私にとって、この映画は懐かしく、そして描かれた親子のドラマに温もりを感じる。
母に捨てられ、父とは絶縁状態である39歳の売れないマジシャン・轟晴夫に、ある日警察から父の訃報が届く。
妻子も無く、父が死んだことで天涯孤独となり、マジシャンとして今後目が出るとも思えないどん詰まりの彼は生きる意味を見失ってしまう。
そんな絶望の淵にいる彼に青い空から雷が落ちる。
そして気がつけば、そこは40年前の浅草。
タイムスリップした彼は、偶然にも若き父と母に出会う。
ひょうんな事から当時マジシャンだった父とコンビを組まされ、浅草の演芸ホールに出る羽目になる。
若き父と母と接していくうちに、彼は自分の知らなかった両親の姿や思いに触れていく。
そして次第に明らかになる自分自身の出生の秘密。
果たして時を越えて出会った親子はどのような結末を迎えるのか?
映画の中で披露された見事なマジック同様、監督デビュー作とは思えない劇団ひとりの演出や絵作りが冴える。
笑いも一杯の作品だが、終盤に向かうにつれ、胸を熱くするドラマが待っています。
マジックによって紙のバラが本物になった時、あなたの心にも一輪の花が咲くかもしれません。

玉川上水の亀
玉川上水の亀さん / 2014年5月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
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両親に有難うって感謝できれば、その気づきで人生を変えられる作品となるだろう ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 劇団ひとりの原作・監督だけにコメディタッチを予想してきたのに、意外とシリアスで、心温まるヒューマンドラマだったのです。映像には、劇団ひとりの性格が滲み出ていて、カット割りが細かく丁寧。テレビで見せるひょうきんさや切れキャラとは違って、内面は、几帳面でナイーブな感性の持ち主なんだろうなと感じました。
 全体としては短めで、もう少し主人公の春夫がマジッシャンとして活躍するところを見たかったのですが、最後の春夫が語るひと言がこの作品のテーマだったとしたら、そこでさくっと終わるのが正解だったと思います。
 春夫と同じように、人生に行き詰まりを感じている方にはお勧めの作品です。春夫のことをけっして他山の石とせず、ご自身の許せなかった両親と向き合い、春夫のように反省と感謝の思いにつなげることができれば、その気づきで人生を変えられることができるドラマなんだとお勧めしたいですね。

 物語は、ホームレスとなって音信不通だった父親・正太郎が荒川の河川敷で病死したとき、その惨めな姿が自身と重なって春夫が号泣したとき、まさに青天の霹靂で、空から巨大な落雷が彼を直撃するのです。気がついたら昭和48年の自分が誕生する直前の時代へタイムスリップしていたのでした。その時代で偶然正太郎と再会するまでが少々長いプロローグとして語られます。
 ラストシーンを見る限り、本当にタイムスリップしたのか、それとも幻想か定かではありませんでしたが、確かにいえることは、春夫が父の死をきっかけに、自分の潜在意識に押し込んできた本当の記憶を取り戻すために、心の旅をしたことです。

 正太郎と向き合ったときは裁くこころが抑えられず、春夫がことごとく反発するところは爆笑で綴られます。けれどもネタバレが進んで、母親となる悦子から、生まれてくる子供は、どのような子供になるのか未来を予言して欲しいとせがまれたときに、言葉を詰まらせながらも、「きっとその子はあなたを誇りに生きていくことでしょう」と応える春夫の台詞と表情に涙を禁じえませんでした。

 春夫の記憶では、正太郎はまともな仕事につかず、春夫の養育すら放置して、姿をくらましたとんでもないバカ親父でした。母親については、正太郎から好きな男ができておまえを置き去りに逃げた酷い母親なんだと聞かされていたのです。だから春夫は両親に裏切られたという強い怒りを持ち続けて、大人に。
 マジッシャンとして腕は確かなのに、人前で喋れないという芸人として欠点を持ってしまったのも、両親に愛されていなかったトラウマから、ついつい自分はだめな人間なんだという思いぐせがついてしまったのです。
 でも、人は自分がしてあげたことや傷つけられたことは執念深く憶えていますが、人から受けた恩というのは忘れがち。たとえ赤子でも実は誕生時に受けた両親からの深い愛情を強く記憶しているものなのです。その後の子育ての苦労などつぶさに思い起こせば、両親から受けてきた恩とは、どんな深海よりも碧く心に染みいり、どんなに星霜を重ねても尽きることはありません。
 タイムスリップした春夫は自分の出生時の秘密を知ります。そして自分がどんなに独りよがりで親を呪い続けてきて、恩知らずだったのか悟るのです。ネタバレを避けますが、少なくとも悦子は、夫と春夫を裏切っていませんでした。そして、春夫の誕生を心から祈っていたのでした。そんな悦子が心を込めて書いた絵馬を見て、春夫は愕然とするわけですね。自分は生まれてこなければよかったんだとさえ思っていた春夫でしたが、こんなにも愛されて、期待して母は自分を産もうとしているのだと思い知らされるのです。

 正太郎も自分が生まれることになって責任を感じて、マジッシャンで大成することを諦めて、「定職」に就きます。その動機も春夫にとって意外でした。
 但しマジッシャン同志だった正太郎と春夫は、浅草の演芸ホールでコンビを組み、春夫の驚異のスプーン曲げのネタで一世を風靡しそうになっていたところだったのです。そんな春夫に嫉妬して正太郎は逃げ出したのかもしれません。逆に春夫は、苦手だった語りも滑舌になっていき、芸人としての地歩を固めます。

 ふたりの芸に対する違いを見ると、未来を知らない正太郎と骨身に沁みるほど味わっている春夫では全くモチベーションが違ってきました。タイムスリップして過去をやり直すとこうことは、それ自体が反省そのものであり、至らないと思ったところを修正していく中で、希望も生まれて、俄然やる気になって、運命が拓かれるものなのではないでしょうか。

 惰性に流されるままのダメ男ぶりをまるで充て書きで描かれた春夫役を演じる大泉洋がまさにはまり役でした。タイムスリップ後の春夫には、そんなダメダメな未来から何とか抜け出したいし、自分の父親も救いたいという思いがヒシヒシ伝わってくる演技でした。 春夫よりも刹那に生きている正太郎の性根のなさとすぐ切れる喧嘩っぱやいところを劇団ひとりがよく演じていました。ただ正太郎よりも存在感を見せたのは、悦子のほう。普段は優しく微笑んでいるのに、正太郎が弱音を吐くと、豹変してビンタする柴咲コウらしい気性の強さを見せつけてくれました。

 最後に、タイムスリップ後の浅草の歓楽街がまだ賑やかだった頃の描写が凄いのです。あまりCGに頼らず、小道具やら当時の乗り物などかなり細かいところまで揃えて、昭和の雰囲気を醸し出していました。そんなところにも監督のこだわりの強さと東宝映画美術部の意気込みを感じる作品でした。

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2014年5月15日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
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観てよかった

試写会にて。
若干、観なくてもいいか・・なんて思ってましたが、
せっかくなので、試写会場に行きました。

答えは、観てよかった。
笑えるし、ジンとさせられるし、楽しめました。
個人的には、大泉出演作品にハズレは「ほぼ無し」
と思っています。

劇団ひとりは、演技をしていない「いつもの」感じ。
それが、またいいんですよね。
大泉との掛け合いのシーンなんて、ホントに大泉が笑ってるもん。
そして、柴咲コウ。演技どうのっていう方がいますが、
この作品では、とても可愛らしい悦子で、ホントよかった。

ストーリーにひねりはありませんが、
90分ちょいの長さなので、ダレ感はありません。
ただ、終わり方は、もうちょい何かあってもいいのかな・・と思います。

なにかに凝った作品ではありませんので、
じんわり、ほのぼのとした作品が好きな方にはよいと思います。

最後に、主題歌のミスチル作品、ホントによいです。
ラストに流れて歌詞を聴いてると泣けてきますよ。良き歌です。

とく
とくさん / 2014年5月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 単純
  • 鑑賞方法:試写会
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