青天の霹靂のレビュー・感想・評価

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青天の霹靂

劇場公開日 2014年5月24日
175件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

負けてる者への繊細な心の機敏がよく表現できてる

惨めな人生を生きる年輩手品師のリアルな描写に胸が痛くなる。悲しみがピークに達したときに落雷がなり→タイトル→辞書の意味→過去へ、の映像の見せ方がスマート。掛け合いの漫才形式のマジックは新鮮で楽しい芸だった。母親(悦子さん)に「(未来の子供にとって自分は)生きる理由です」と晴夫がいったとき泣いた。ラスト大舞台でマジックをやり遂げたとき、息子が生まれて晴夫は舞台から消えるのは、まあベタだしそこまで引っ張るもんでもなかったかな。
総じて、中盤までが良かった。

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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悪くないが取り立てて良くもない

人情ドラマとしては形が出来ており、それなりに観ることが出来る。
監督と出演をこなしている劇団ひとりの多芸には感心するが、本人の演技の幅は大根ではないがコントでやる芝居の延長に見える。
対して大泉洋は腹のたつ父親に対する複雑な感情を出してて上手い。
当時の浅草を演出しているセットは雰囲気あるんだろうけど、私自身がそれを知らない為、少し損した気分。
それにしても昔はあんな親父が沢山居たのだろうか?

うにたん♪
うにたん♪さん / 2018年5月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:VOD
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大泉洋がいいからな

劇団ひとりって感じだったけど

てん
てんさん / 2018年4月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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GOOD

いい映画でしたぁ

たつき
たつきさん / 2018年1月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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昨日、奮発していい米を買った。そう『青天の霹靂』。美味いらしい。こ...

昨日、奮発していい米を買った。そう『青天の霹靂』。美味いらしい。この映画を選んだ理由はそれだけ。

生きるって難しいなぁ。毎日みじめでよぉ。俺、何の為に生きてんだか、よく分かんなくなってきた。もうどうしたらいいか分かんないよぅ。なんで俺なんか、なんで俺なんか生きてんだよー

冒頭の大泉洋のセリフが刺さる。これ、思った事はありませんか?私はあります。こんなおっさんになった今でも時にそう思えたりします。
この映画、そんな人たちに力を与えてくれる、お米に負けず劣らずのいい作品です。
原作、監督は劇団ひとり。すごい才能に驚き。普段TVで見る彼のイメージが邪魔をする。作家、監督に専任する方がいいかも(笑)

昭和へのタイムスリップ、ワクワクしました。そして明かされる出生の秘密。
どんなに孤独感、絶望感に苛まれたとしても、そうあなたも私も一人じゃない。

『だから、ひとりじゃない』
リトルグリーモンスターです、聴いてください(笑)

はむひろみ
はむひろみさん / 2017年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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半ズボンが過ぎる

ストーリーはよくできている。世界で一つだけの花的なテーマ設定は個人的にはあまり好きではない。それを置いといたとしても、後半になると主人公の冴えなさが消え失せて、序盤の人物像との乖離が大きく、芸達者な大泉洋そのものになってしまう。これでは先ほどのテーマ性も薄れてはしまわないか?
柴咲コウは、女もおかんも感じさせてくれない。父と子の葛藤はよく描かれていたが、こちらは消化不良だった。手品も過去の映像化も意欲的であったと思う。しかし、作り手側の意図が映像に現れ過ぎていて、そっちの方に気がとられてしまった。

Kj
Kjさん / 2017年8月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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笑って泣ける ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

笑って泣ける映画でした。

冴えないマジシャン晴夫。
人生の目的を見失い、それを自分の生い立ちのせいにしていた。

でも、真実は、、、

後から想いに気付くってことありますよね。
良かれと思ってやったことが、かえって良くなかったりとか。
でも、最後にきちんと想いが伝わればそれでいいんだと思います。

ガブ
ガブさん / 2017年6月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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劇団ひとりってもしかして天才? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

めちゃくちゃよかったです。

陰日向見た時も感じたけど、劇団ひとりって天才ぢゃないかな。
というか、劇団ひとりのあたまんなかが私きっとタイプなんだと思う。

原作読んでないから小説として好きかどうかはわからんけど
ストーリーとキャラクターとこの映画の空気感はすごい好きだった。

大泉さんと柴咲さんの演技もよくて、
榎本君や子役の男の子なんかの脇役陣もよかった。

お話は売れないマジシャンがタイムスリップして
自分の父親とコンビを組んで舞台にたつってお話。

泣き所はいっぱいあったけん
私はもちろんのごとく泣き通しでした。。

最初の大泉さんが写真見て泣いてるところ、
柴咲さんの言葉、劇団ひとりとのけんか。。

生きてる意味なんて考えながら生きたことないけど
それが誰かの中にあるとしあわせだし
誰かの光になってたら頑張れる、そんな気がしました。

あと普通にふたりともマジックがうますぎて…驚愕。
手きれいぢゃし。。。私手きれいな人と、声が好きな人によわいな。

話ずれた。

とにかく見終わってめっちゃよかった!!!っていう感想しか出てこなかった。
ので、劇場公開されたらもう一度見たいです。

ラストの描写と終わり方もすき。
夕日の出る時間帯に橋が近くにある堤防で写真とりたくなった(単純)

r!eco
r!ecoさん / 2017年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:試写会、DVD/BD
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映画と原作と 2度美味しい

何故か今頃になって、見たいと思いました。
それで原作を先に読みました。
易しい文章なので、一日で読むことができました。

すぐにこの映画のDVDを借りて見ることにしました。
ちょっと驚きました。
原作と結構違う内容だったんです。
それはそれで良かった。
大泉洋さんの演技力にも驚きました。

日曜日の暇つぶしくらいには、丁度良い作品だと思います。

ハクタカ
ハクタカさん / 2017年5月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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●愛に飢え真実を知る。

見事に裏切られたわ。その愛情に泣かされる。子の愛。親の愛。夫婦愛。
クライマックス一点勝負。悟ったふたりの会話が秀逸。
人は絶望することもあるけれど、生まれたこと、それ自体が素晴らしいのだと思わせてくれる一本。

うり坊033
うり坊033さん / 2017年5月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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いい話

ありがちな内容だけど、
望まれて生まれただけで生きる価値があるという想いは伝わってきた。

いもりり
いもりりさん / 2017年4月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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親の心子知らず といったところ

親の心子知らず
とてもよかった。大泉洋の演技がすばらしい

へまち
へまちさん / 2017年4月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ありきたりなオチ

子供と観賞しました。つまらなくて子供は、寝てしまいました。ありきたりなオチにおわり、特に心に残る話でもなく、なぜ、評価が高いのか理解できません。すみません。

モロッコガール
モロッコガールさん / 2017年4月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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自分の原点

ちょっと泣けて、スッキリする感じ。
親子愛いいね♪

ケイト
ケイトさん / 2017年4月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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最悪のラスト ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ダメな映画でしたね。

まず大泉洋が合ってない。
「水曜どうでしょう」は好きですが、こういった映画で主役をやらせるとどうにも白けます。
同様に劇団ひとりも何だか白けましたね。コメディアンとしては好きなんですがどうにも。
この二人を別な芸人として色の付いてない役者を起用すればもう少し違ったかもしれません。

次にストーリー。
ありがちなタイムスリップもので、しかも過去作を遥かに下回っている。
人生に絶望したりダメだったりする主人公が過去やパラレルワールドを見て存在意義に気づいたり生きる気力を取り戻したりというのはよくありますね。古くは「クリスマス・キャロル」や「素晴らしき哉、人生!」など。
しかし本作は全然ダメ。
まず現在の主人公のダメっぷり。絶望が全然描かれていないので感情移入できない。
そして過去においても、父と母の馴れ初めやら愛を育む様子が深く描かれていないのでこれも感情移入できない。
以上のような理由もあり、途中で主人公が「父母は自分が思っていた酷い奴らでは無かった」と気付き、感情を爆発させるシーンがあるのですが、そこが全く共感できませんでした。

ひとりはバック・トゥ・ザ・フューチャーすら見ていないのかな?
あんな感じでくっつくのかどうなかハラハラさせ、ようやく愛を育む、といような描写があればまた違ったのかもしれませんが。

そしてクライマックスですが、主人公の誕生と共に命を引き取る母、そして現代に戻る主人公。
主人公は生きる意味を見出し新たな一歩を踏み出す。
この辺は少し感動。
「終わりよければ全て良し。2点にしようかと思ったけど3点あげようか」
と思ったのですが、、、

最後に親父が生きていて、
「ありがとう」
というくだらないセリフ。

これで全て台無しです!

ちょっとの感動も冷める最悪のラスト!

1点です。

鈴木公成
鈴木公成さん / 2017年3月28日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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悪くはない

ありきたりなストーリーだが、大泉洋と劇団ひとりの演技でどんどん物語に引き込まれる

nata
nataさん / 2017年3月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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劇団ひとり

若き頃の父役でもある劇団ひとりが監督ということで、そこまで期待してなかったけど期待以上でビックリしました!

昔が今に繋がってて
なるほどなってなります。

母親がいない訳嘘ついてた理由とか
ラブホテルで働いてる理由とか。

大泉洋のあなたは生きる理由ですって言うシーンは
柴咲コウのお腹の中にいる子、本人だからこそ言えるセリフで感動しました。

あったかいなぁって思えた。

もっち
もっちさん / 2017年3月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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親子

ほんの少しだけ、「フィールドオブドゥリームス」な感じがしました。

taka
takaさん / 2017年3月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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父よ母よ、あなたたちは生きる理由です…と伝えたい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

劇団ひとりの映画初監督作。
お笑い芸人なのでもっとコメディ色が濃いかと思ったら、これが予想に反して感動作!
さすがに芸人監督の巨匠・北野武ほど秀でるものは感じなかったが、松本人志みたいに変に作家性を出そうとはせず、ベタではあるがツボを抑えた手堅い作り。
笑わせて、泣かせて…の作風はウッチャン監督作的で、図らずも素直に感動してしまった。
原作は自身の書き下ろし小説。そういや彼は(一冊だけ)ベストセラー作家でもあったっけ。

序盤は何と湿っぽい。
39歳の売れないマジシャン・晴夫。
父が他に女を作って母はとうの昔に家を出、その父とも音信不通。
生活は最低、どん底の人生。
追い討ちをかけるような突然の父の訃報。
父の写真を手に、自分の惨めな人生を泣き喚くシーンはウルッときた。(ちょっと自分も人生に意味を見出だせない時期があったので…)
その時!“青天の霹靂”な出来事が…!

雷に打たれ死亡…ではなく、気が付いたら、40年前にタイムスリップ。
ここ、何処!? 今、何年!? 何で俺ここに居るの!?…と定番通りに取り乱さない晴夫。
それどころか、(現代に)戻れる場所は無く、戻りたくないと言う珍しいタイムトラベラー!
この時代で生きる事を決めた晴夫は、ひょんなことから現代じゃ定番マジック・スプーン曲げが目に止まり、浅草の舞台で(何故か)インド人マジシャンとしてデビュー。
しかも、アシスタントに美人さんが。
メキメキと人気が出始め、その美人アシスタント・悦子に言い寄ったり。
この時代、サイコー!
が、彼女は実は…

男と同棲していた。
同じマジシャン芸人らしいが、相当なダメ人間っぽい。
警察の世話になり、悦子の変わりに迎えに行って…
ここからが本筋と言っていい。
男は、若き頃の父。
そして悦子は妊娠している。
自分が生まれる直前の父と母であった…。

顔を合わせたその場で父とは積もり積もったものもあって大喧嘩。
昔からろくでなし。
しかも、コンビを組まされる事に。
当然相性は最悪。舞台上でまた大喧嘩。
が、それが何かウケちゃって…。
次第に父といいコンビになっていく。
分かり合えば案外いい奴…?
が、依然消えないわだかまり、疑問。
何故父と母は自分を捨てた?
やがてコンビでTVの世界へ、オーディションも進んで行った時、妊娠末期の悦子が倒れ…。

明るくコミカルな役柄が十八番の大泉洋だが、「アイアムアヒーロー」など冴えない役もイケる。またこの人がやるから可笑しくて、悲哀もたっぷりで。
劇中度々披露するマジックが見事!
監督は父役も。芸人の中でも演技は悪くない方なので、大泉洋との掛け合いは絶妙。
舞台で披露するネタは本気で面白い。まさかここで彼の中国人ネタが見れるとは!
どうしようもないろくでなしだが、本当は…って人情キャラは、劇団ひとりが敬愛する山田洋次作品の登場人物のよう。そういや下町の雰囲気も。

何と言っても特筆すべきは、柴咲コウ。
今作での彼女、スゲーイイ女!
しっかり者で、時々劇団ひとりをビンタするほど気も強くて、優しく温かく愛情に満ち溢れてて。
芸人監督映画に欠かせない“理想の支える恋人”なのだが、多分柴咲コウの魅力もあってか、改めて彼女に見惚れたね!

晴夫が知った自分の出生の秘密。
何故父がそれを隠して真実を話さなかったか腑に落ちなかったが、父の本当の愛情深さを知って心打たれた。
我が子に重荷を背負わせるくらいなら、いっそ自分が…。

どんなに自分の人生が惨めで、何故こんな自分を生んだのか。
どんなに両親を憎んでも、両親はどんな思いで自分を生んだか。
それが上手く伝わらなくてもいい。
全く伝わらない事は絶対無いし、伝わった時、その思いが自分の生きる理由になる。

ラストのちょっとしたオチ(それに重なる川辺のシークエンス)と「○○○○○」の言葉も良かった。

近大
近大さん / 2017年2月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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タイムスリップ

タイムスリップものというのは、
時間軸を超えたつながりがポイントです.

SFではないけれども、青天の霹靂という自然なきっかけにして
名優、良い脚本によって、つながりが楽しめる内容になっています。

Keitarou
Keitarouさん / 2016年9月18日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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