書くことの重さ 作家 佐藤泰志

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書くことの重さ 作家 佐藤泰志
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解説

2010年に劇場公開された熊切和嘉監督作「海炭市叙景」の原作者・佐藤泰志のドキュメンタリー。村上春樹、中上健次らと並び評されながら、文学賞にめぐまれず、1990年に41歳の若さで自ら命を絶った不遇の小説家・佐藤泰志。その生きざまを、再現ドラマも交えながら追い、小説を書くことに捧げた佐藤の人生を紐解いていく。加藤登紀子が再現ドラマパートで佐藤の母親役を演じ、仲代達矢がナレーションを担当。仲代が主催する「無名塾」の俳優たちもドラマパートに出演している。監督は「二重被爆」の稲塚秀孝。

2013年製作/91分/日本
配給:太秦

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
プロデュース
稲塚秀孝
撮影
進藤清史
音声
内田丈也
照明
男澤克幸
美術
庄司薫
音効
塚田大
助監督
岩田大生
池田春花
編集
油谷岩夫
語り
仲代達矢
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映画レビュー

3.5夭折の作家・佐藤泰志の心の闇が垣間見える

2022年3月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会、映画館

今や佐藤泰志といえば、文学好きだけでなく映画ファンにも名を知られるようになった。
すべては「海炭市叙景」の映画化から始まり、「そこのみにて光り輝く」「オーバー・フェンス」「きみの鳥はうたえる」「草の響き」と5本も映画化されている。
だが、そのことを佐藤は知らぬまま、1990年に自ら命を絶ってしまった。
同時代に村上春樹、中上健次らがいたことで、常に比較され続けてきた不運こそあれ、都会的な文章とはかけ離れた、疲弊した地方の街、市井の人々の生き様を丁寧に掬い取ったことは、ひとつひとつの作品が雄弁に物語っている。
このドキュメンタリーは再現ドラマも交えているが、それ以外の部分で佐藤の心の闇が垣間見えた気がする。

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大塚史貴

0.5軽い印象

Jungoさん
2013年11月15日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

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Jungo
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