悪の法則

劇場公開日:

悪の法則

解説

米カリフォルニアを舞台に欲望にまみれたセレブリティたちが危険な罠に落ちていく姿を、巨匠リドリー・スコットのメガホンで描いたサスペンス。脚本を「ノーカントリー」で知られるピュリッツァー賞作家のコーマック・マッカーシーが書き下ろしたオリジナル作品。若くハンサムで有能な弁護士(カウンセラー)が、美しいフィアンセとの輝かしい未来のため、出来心から裏社会のビジネスに手を染める。そのことをきっかけに周囲のセレブたちにも危険な事態が及び、虚飾に満ちた彼らの日常が揺るがされていく。主人公の弁護士にマイケル・ファスベンダーほか、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピットが出演。

2013年製作/118分/R15+/アメリカ
原題:The Counselor
配給:20世紀フォックス映画

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(C)2013 Twentieth Century Fox.

映画レビュー

3.0悪にも法則がある。

2022年5月18日
iPhoneアプリから投稿

ただ怖いよ。

人間の欲は果てしない。

しだいには、"何のため?"だったか忘れるくらいに人間はよく深い。

だから自らを律しなくては。

こんな考えはこの映画には一切でてこないが、こんな世界に近づかない為には大切。

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Daichi Kitakata

3.5映画作りの参考

2021年12月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

道路に針金を張って通行を妨害する事件が日本でも、数年前に散見される。
数多い犯罪の中でも、卑劣極まりない無差別殺人である。
この映画では、あとひとつ、針金での殺人が出てくる。ブラッド・ピット、迫真の演技だ。
ストーリーは単純なのだが、展開が極めて難解なので、途中でついて行けなくなる。限られたスペースでの字幕によるものか、己の無能故か、監督の趣味なのか、わからない。だから、映像と演技、カット割りなどに割り切って集中すれば、それなりに楽しめる作品ではあると思う。

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風レンズ

2.5 主人公の弁護士が危ない副業に手を出して、結局命を狙われて、恋人も...

2021年8月15日
iPhoneアプリから投稿

 主人公の弁護士が危ない副業に手を出して、結局命を狙われて、恋人も危険に晒す結果に。
弁護士という立派な仕事があり、何故、危険を冒してまで副業をしようとするのか、お金が目的だったのか、スリルを味わいたかったのか?理解し難い。巻き込まれておそらく殺されたのであろう恋人が気の毒だ。
 脇を固めた人たちが豪華。ペネロペ.クルス、キャメロン・ディアス、プラット・ピット。目の保養。
 人間、欲深くなりすぎるとろくなことありません。

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アンディぴっと

2.0難解&首きり、血みどろシーンも。(怖)

2021年8月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

悲しい

怖い

難しい

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ケイト
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