恋のときめき乱気流

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恋のときめき乱気流
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解説

「スイミングプール」のリュディビーヌ・サニエ主演によるロマンティックコメディ。ニューヨークで個展を終えたばかりのフランス人女性芸術家ジュリーは、パリに帰国するため飛行機に乗り込む。ところが、隣の席に座ったのは3年前に別れた元彼氏アントワーヌだった。ヨリを戻したがるアントワーヌと、別の男性との結婚を控えているジュリー。気まずい雰囲気の中、飛行機はパリへと向けて飛び立つが……。フランス映画祭2013にて上映。

2012年製作/96分/フランス
原題:Amour & turbulences

スタッフ・キャスト

監督
脚本
ビンセント・エンジェル
撮影
ヤニック・レシゲアク
編集
スコット・スティーブンソン
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映画レビュー

3.0汎用性の高すぎる邦題

津次郎さん
2020年7月11日
PCから投稿

リュディヴィーヌサニエはブレイクライブリーにも似ているが、とくべつなチャームポイントは右眉がつり上がっているところ。
ほとんどひと目でわかる。
左眉は一文字なのに右眉だけがへの字。この右眉が、笑ったり困ったりで破顔すると、とりわけピクンと上がる。完全に「への一もへじ」になる。すごく、いい。

万人受けするし、いわゆる同性にも好かれるタイプの人で、レイチェルマクアダムズの位置に似ている。ただ代表的作品がない。──ような気がする。
フランスでは国民的女優とのことではあるが、イザベルアジャーニやカトリーヌドヌーヴら大女優とも違うしレアセドゥのように米英へ積極進出してもいない。が、2020年現在40だが子役からのスタートでキャリアは長い。にもかかわらず、仏語圏かつ、これって映画がないので、こちらの認知度は、さほどでもない──ように思う。

わたし自身フランソワオゾンの映画に基づく00年代のイメージであって、じっさい見た映画はほとんどない。が、とにかくピクン眉が華やかで楽しい印象をもたらす。案外、趣味のいいアピールに使われてしまう顔なのかもしれない。サニエ好きを公言する芸能人を知っている。

このひとのばあい、笑った顔なのではなく、顔が笑っている。確実に陽気な役柄に合う。この映画はまあらしくはあったが、欧系のコメディを見ていると、やっぱ米英のラブコメにはかなわんなあ感──がつのる。なんというか笑いの質がつたない。ノッティングヒルの頃のジュリアロバーツのようなのをリュディヴィーヌサニエで見たかった。
ということを思って、はや20年である。

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津次郎
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