しわ

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しわ
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解説

老いや認知症をテーマに描いたスペインの漫画家パコ・ロカによる「皺」(第15回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞)を原作とした長編アニメーション。元銀行員のエミリオは老いて認知症の兆しがみられるようになり、養護老人施設で暮らすことに。お金にうるさく抜け目のない同室のミゲルや、面会に来る孫のためバターや紅茶をためている女性アントニア、アルツハイマー症の夫モデストの世話を焼くドローレスら、個性的な面々と生活をともにする。そんなある日、エミリオはモデストと同じ薬を処方されていることから、自身がアルツハイマー症であることを知り……。スペインのアカデミー賞と言われる第29回ゴヤ賞で最優秀アニメーション賞、最優秀脚本賞を受賞。監督は同国の若手アニメーター、イグナシオ・フェレーラ。

2011年製作/89分/G/スペイン
原題:Arrugas
配給:三鷹の森ジブリ美術館

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(C)2011 Perro Verde Films - Cromosoma, S.A.

映画レビュー

4.0切ない

asunaさん
2014年4月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

知的

発売元がディズニーでジブリオススメさく品。高畑さんお気に入りのスペインアニメ!が、まったく夢も希望もない…歳を取り老人ホームに預けられる話しで、かなりなリアル…ありそうな内容で、すごく切なく、悲しく、自分の将来が心配になった(>_<)

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asuna

4.0これも日常。

2014年3月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

んー。これ「物悲しい」や「切ない」みたいな感想をただ言っちゃっても良いんですけど、ただ何ていうか、でも普遍的なモノじゃないですか。そういう人生の哀愁感だけを表面的に受け取ってしまって、色々考えさせられた、で済ますには勿体ないというか。
物語の体裁を取ってはいるけども、扱っているテーマや舞台って日常的なコトですよね。
この『しわ』に存在している世界って、1日1日、毎日、24時間、いつもどこかで、リアルな世界でも起こっている、というか。
その誰かと誰かのヒトコマをアニメーションにして描いているんですけども、そこにアニメ特有の面白味やアニメだからオブラートに包めるみたいな部分も確かにあるのだけども、だからといってこの日常ってリアルと何も変哲がないですよね。すいません、同じこと何回も言ってますけど。
で、今現在どこかの誰かにも起こっているし、どこかの誰にでも起こり得ることだし、そういう地球上のお話だよ、みたいな。
だから「切ない」の一言で表現するのは何か違うのかなあ、みたいな。

どこにでも転がっている現実ですよ、みたいな。

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ロロ・トマシ

3.5長年生きて認知症…悲しいですね。

peanutsさん
2013年6月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

幸せ

寝られる

きっと良い映画なんだと思うのですが…眠かった…。
日本のアニメを見慣れているのでスペイン産アニメーションは新鮮でオシャレな感じがしました。
認知症の老人が息子夫婦に老人ホームに入所させられて、そのホームでのいろいろな老人との人間関係を描いた映画です。
自分が認知症とわからない老人、認知症による人間関係の微妙なズレも出てきます。
こんなに長い間生きてきて、それなのに、老人ホームで様々な問題抱える老人たちと余生を送らなければいけない…。悲しいことですね。
自分もいつかこうなるのかな〜、と真摯に考えてしまいました。
ラスト、病状が悪化したにもかかわらず、老人仲間に見守られて過ごすシーンは、少しだけ救われた感じがしました。

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peanuts
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