ローマの教室で 我らの佳き日々

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ローマの教室で 我らの佳き日々
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解説

「ぼくの瞳の光」のジュゼッペ・ピッチョーニ監督が、ローマで30年以上にわたり教鞭をとっている作家マルコ・ロドリのエッセイ「赤と青」を原案にした学園ドラマ。ローマのとある高校を舞台に、教育熱心な国語の臨時教師、情熱を失った美術史の老教師、しっかりものの校長ら、3人の教師を中心に繰り広げられる人間模様を描く。「イタリア的、恋愛マニュアル」のマルゲリータ・ブイ、「あしたのパスタはアルデンテ」のリッカルド・スカマルチョ、「夜よ、こんにちは」のロベルト・ヘルリッカらによる繊細な演技も見どころ。「赤鉛筆、青鉛筆」のタイトルで「イタリア映画祭2013」でも上映された。

2012年製作/101分/G/イタリア
原題:Il rosso e il blu
配給:クレストインターナショナル

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映画レビュー

3.0学校の描き方(Il rosso e il blu)

2015年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

『ローマの教室で 我らの佳き日々』という邦題も、失敗の部類だろう。どうも日本の学園ドラマのように、この題名によって安っぽ苦なってしまう。
そもそも現代はIl rosso e il bluなのだから、素直に訳せばいいのだ。その方が、このドラマの展開からしてかなっている。
ローマの高校で教職に就く国語の臨時教師、美術史の老教師、そして校長らが、自分の「教え子」とともに歩む生活が「綴られて」いるのだ。
だれもが内に潜む両極の性、それをゆっくりと静かに描いてみせる。
けっして熱く語るだけではない、
けっしてすべてにわたってアイロニカルでもない、
けっして杓子定規で片付くわけでもない、
三様の教師の「日常」がそこにある。

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critique_0102

5.0俳優が良い

tedさん
2014年11月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

知的

萌える

教室の雰囲気が『マダム・イン・ニューヨーク』そっくりで、日本の学校とは違う感じです。先生たちそれぞれも複雑な個性を持っていて、隅々までいろんな事件が起こるんですけど、本当にこんな先生がいるのかな?

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ted
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