グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

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グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札
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解説

1950年代のハリウッドを代表する人気女優から、モナコ公国の公妃となったグレース・ケリーが、国のために自ら成し遂げたある計画の真相を、オスカー女優ニコール・キッドマン主演、「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のオリビエ・ダアン監督で映画化した。「裏窓」「ダイヤルMを廻せ!」といったアルフレッド・ヒッチコック作品でも知られ、1954年の「喝采」ではアカデミー主演女優賞を受賞したグレース・ケリー。人気絶頂の56年にモナコ大公レーニエ3世と結婚して女優業を退き、世界を驚かせた。それから6年、いまだ公妃としての立場になじめずにいたグレースは、ヒッチコックからの誘いに心動かされ、女優復帰も考えていた。そんな時、フランスのシャルル・ド・ゴール大統領が過酷な課税をモナコに強要し、夫レーニエ3世が窮地に立たされる。この危機を救うため、グレースは外交儀礼の特訓を受け、ド・ゴールを含む各国指導者を招いたパーティという舞台で完璧な公妃を演じきるという一世一代の大芝居に出る。

2013年製作/103分/G/フランス
原題:Grace of Monaco
配給:ギャガ

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(C)2014 - STONE ANGELS

映画レビュー

4.0名女優

2020年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ニコール・キッドマンがまた代表作を作った。この作品でも、冷静に厳しく難局に立ち向かった。国民に慕われる姿は、もはや憧れの映画スターを超えていた。こういう役柄が似合う。

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bluetom2000

3.5「実話を基にしたフィクション」なんたる曖昧な言い回し。これどこまで...

2020年4月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「実話を基にしたフィクション」なんたる曖昧な言い回し。これどこまでが事実なのか本当に知りたい。
グレース、女優を武器に公妃に成り上がるも事故死した激動の人、くらいにしか思ってなかった。
でもこの映画見るとすごく苦労し、努力した素晴らしい人じゃないか。
演じるはニコール・キッドマン。合わないとの批判もあるが、じゃあグレースの美貌と勝負できる女優は?私はまあ仕方ない人選かなと思う。
終盤まで謎解きの要素もありとても良かった。惜しむらくはラストスピーチ、これが全然ぐっと来ない。
いい歴史の勉強になったと思ったが、モナコ公族は本作を事実歪曲と激怒の模様。やっぱり事実が知りたい。

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はむひろみ

4.0モナコを救ったも元女優の公妃の物語

光陽さん
2020年3月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

見た目は優雅そうですが公妃というのも大変なんですね。
やはりニコール・キッドマンはこういう役が似合います。気品があって美しくてそして芯がある。

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光陽

4.5【グレース・ケリーの波乱の人生を見事に描き出した作品。クライマックスのグレースの演説シーンを毅然と演じたニコール・キッドマンに魅了された作品でもある。】

NOBUさん
2019年12月31日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

幸せ

 モナコ公国の公妃となった後の、グレース・ケリーの実人生と彼女がモナコ公国の人々に受け容れられた理由を鮮やかに描いた作品。

 今作を観ると、グレース・ケリーとニコール・キッドマンの関係が似ている事に気付く。

 ・誰でも知っている事実 二人ともオスカー受賞者である事。

 ・グレース・ケリーがモナコ大公レーニエ三世(今作では、ティム・ロスが演じている)とオスカー女優の地位を手放し、華やかなロイヤル・ウェディングを挙げたが、その後王室の中で孤立していた事。
  ニコール・キッドマンが未だ新進女優だった頃、既にハリウッド大スターの地位を築いていたトム・クルーズと結婚したことで、「トロフィー・ワイフ」のような扱いを受けていた事。

 ・様々な支援活動に尽力する姿。

 ・夫との関係性が徐々に冷え切っていく過程。(但し、最後は大きく異なる)

 モナコ公国の小国であるが故の、周辺大国との駆け引きも(側近の誰が味方で誰が敵なのか分からなくなる部分も含めて)上手く描かれている。

 グレースの衣装や、宮殿内の装飾の素晴らしさや、グレースの数少ない友人だったマリア・カラス(パズ・ベガ)の姿も美しい。

<フランスからの圧力に屈せず、見事なスピーチでモナコ国民と夫の心を再び掴み取ったグレース公妃の気概と聡明さに心打たれ、彼女を演じたニコール・キッドマンの女優魂にも敬服した作品>

<2014年10月19日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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