マッドマックス 怒りのデス・ロードのレビュー・感想・評価
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わけわからんが最高
よく映画の煽り文句に「全編クライマックス」などという言葉を聞くが、実際にそうと言い切れる作品は少ない。
どうしても物語を紡ぐ上で必要な説明シーンを入れなければならずダレる瞬間があるからだ。
しかしこの作品はどうだろう?説明なんかする気もないのか、わけのわからんままどんどん進む。ずっと走りっぱなしアクションしっぱなしというくらい、本当の意味で「全編クライマックス」だった。
つまり、最高でした。
物語なんかどうでもいいんだなとよく分かる事例とも言えるのではないか。
マッドマックスシリーズは「1」しか観ていないので、ヒャッハーする世紀末的な世界観は初めて観る。要は全くわからんということ。
しかし問題を感じることは特になかった。なぜなら物語だけではなくわけわからんことの連続だからだ。
ウォーボーイズが命知らずなのはなんとなく分かったけれど、長い棒の上から攻撃していくスタイルは意味が分からない。お正月に見る出初め式かと思ったぞ。
輸血袋(マックス)を車の先頭にくくりつけるのも意味不明。はっきりいって戦闘の邪魔以外の何ものでもない。
つまり、最高なのである。
面白いとは聞いていたけれど、正直こんなに面白いとは期待以上だった。
勢い余ってこのあと「マッドマックス フュリオサ」まで観てしまったからね。
ひたすら鬼ごっこが続くので中盤から飽きる
頭からっぽにして楽しめる世紀末ヒャッハー映画。マッドマックスを観たことがなかったけど問題なく楽しめた。
面白かった点は、迫力あるアクション満載なこと。この映画は最初から最後までひたすらアクションの連続。口数が多いキャラが居ないからかセリフも少なめで、爆破、銃撃、カーチェイスをとことん堪能できる。
主人公マックスは無口で、アクションになるとめちゃくちゃ強いのがカッコいい。周りとベタベタしすぎず、最後砦を制圧した時の去り際もクール。
悪かった点は、単調で飽きること。良くも悪くも、ひたすら鬼ごっこが続くので中盤からは少し飽きが来た。最初は美しい砂漠の景色に惹かれたが、ずっと砂の画面で映えずに退屈。個人的にカーチェイスよりも肉弾戦が好きなので、車同士の闘いメインなのはマイナスポイントになってしまった。
悪い点も目立ったけど、何も考えずに楽しめる脳筋映画もたまにはイイね。車好き、世紀末の世界観好き、分かりやすい映画を観たい、って方にオススメ。
辻褄が合わない。時空でも違うのかな
マッドマックスは1〜2.サンダードームも含め全作観てます。その中でも1.2が最高で、当然新作マックスを楽しみにして観たが、
予告編に騙された。
往年のファンは、ヒャッハーは勿論の事、
V8インターセプターでのマックスが暴れ回るのを期待してしまった方々は少なくないのでは。少なくとも私はそうだった。
その期待は冒頭で無惨に打ち砕かれる。
そもそも、マックスの、どの時代の話しですか?インターセプターが冒頭でクラッシュ。
ウォーターボーイズとかやらに、目を当てらないダサいカスタムされ無惨な目に。
って事は、
「1」と「2(ロードウォリアーズ)」の間の話しエイリアン・ロムルスみたいな「1.5」ではないよね。
当然、やむなく自爆装置で大破させた、
2の後のはずもない。
ここが整理されないからわけわからん。
続編を創るならもうちょっとファンのニーズを正確にリサーチするべきで、
インターセプターの勇姿が炸裂していたのであれば、ファンは劇場であとは3回観るだろう。
マッドマックスって映画は、
世界観だけで成立するものではない。
マックスいてナンボでしょ。
最近のフェリオサ同様、
ジョージ・ミラー監督、何処か大事な事、
忘れてませんか?
アニャ様、ごめん
音響が狂気
地響き渡るエンジン音
疾走するバイクと改造車
スピード感があり迫力満載だった。
ウォーターボーイズや火災放射ギター
太鼓を叩くシーンは不思議な士気を
高める映像が面白い。
しかし、トム・ハーディの生命力は
半端なかった。そして去り際も男前。
極上爆音上映は音響が狂気だけど、見応えが
あった。
私を憶えているか?
この言葉に映画の全てが集約されている。
これが監督のメッセージだろう。
唯一無二のカーアクション
これぞ映画だ!!
圧倒的な世界観に引き込まれます。資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した近未来の荒廃した世界。その描写の緻密さと迫力に、思わず息を呑みました。砂漠を舞台にした壮大なカーアクションは、見る価値があります。
主人公マックス役のトム・ハーディの演技も素晴らしく、メル・ギブソンから役を引き継いだとは思えないほど自然でした。しかし、個人的に最も印象に残ったのは、シャーリーズ・セロン演じるフュリオサです。彼女の強さと人間味のある演技に、思わず引き込まれてしまいました。
「マッドマックス:フュリオサ」を先に見ていたこともあり、フュリオサを主人公として物語を追いかけていましたが、それがこの作品の楽しみ方をより深くしてくれました。ストーリーの繋がりを感じながら、キャラクターの成長を追うのは非常に興味深い体験でした。
アカデミー賞6部門受賞も納得の出来栄えです。編集、美術、衣装、音響など、細部まで丁寧に作り込まれており、まさに映画芸術の集大成といえるでしょう。
「映画ってこういうのやな」という感想にも強く共感します。大迫力のアクションと深みのあるストーリー、そして細部まで作り込まれた世界観。これぞまさに映画の醍醐味です。映画ファンの皆さん、ぜひ体験してください!
ノンストップ・バイオレンス・カーアクション
公開当時レビューをし忘れたので、フィリオサをレビューしたついでにレビューします。
マックスの立小便から直ぐに愛車ごと捕らわれるお馴染みのオープニングがファンをくすぐったのでは無いでしょうか。
最初から30分はトムハーディズ・マッドマックスの素顔すらよく見れなかったので、大丈夫なんか?と思っていたが、シャーリーズセロンの野生的な女性戦士を好演で問題なし。マッドマックスいるのか?
と思っていたが段々とらしくなってきましたね。
兎に角、全編カー・バイオレンスアクションを押し通した監督はナイスでしたね。
アイデアが面白おかしくも秀逸で少しも飽きさせません。疾走するタンクローリー車を邪魔するだけの話しなんだけど、こんなにもエンターテイメントに出来る力技にただただ感服しました。お見事です!
お前の生き残る術はそれしかなかったのかギタリストよ
フュリオサを観てこれを見直したくならない人っているのか!?
ということで劇場以来。アマプラで再観賞
初見はどうしても「どんな話なんだろう」と理解しながら観ていたし主人公はマックスというイメージでしかなかったけど、フュリオサを観た後だとまた新鮮に面白い!
何より背景をしっかり知ったぶん、マックスと同じくらいフュリオサは主人公じゃないか!
ということをギャンギャンに感じさせられた
絶体絶命過ぎるだろ! ってところから始まるのもやっぱりすごいね
初見のとき冒頭から砂嵐までの一連の流れ「これどうするの・・・??」って思いながら観てたのを思い出したよ
だけどあのギターは何度見ても「それはウソやろ」と思ってしまう
世紀末。お前の生き残る術はそれしかなかったのかギタリストよ
えっ、めっちゃ面白いんですけど!!!!
なんとなくアクション映画が見たくなって、鑑賞。
これが面白かったら、今劇場公開しているフィリオサでも観に行くかなーと、本当になんのハードルも上げずに観ました。
怒りのデスロード公開当時は、映画ファンや評論家の方々がが軒並みめっちゃ褒めてたのをぼんやり思い出し、そんなに面白いのかなー。
となんとなく見始めたのですが、劇場で観なかったことを激しく後悔しました号泣
ガーディアンズオブギャクシーの1と2を公開当時観に行かなかったのを激しく後悔したのと同じ過ちを犯しておりました!!!
マジで最高でした!!!
手に汗握るど迫力なカーアクションと爆音!!
個性的なキャラクターたち!!
ずーっと画面を食い入るように一気に観てしまいました!!
なんといってもシャーリーズセロンが本当にかっこいい!!!!
ずっと観ていたいセロン姐さん!!!
絶対フュリオサ観に行きます!!!
女戦士フュリオサ、ここにあり。
2021.3.5(金)
何年かかったのだろう。やっと立川シネマシティの極上爆音上映で「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を観た。今まで何度も映画館で観るチャンスはあった(再上映やブラック&クローム版公開)のだが残念ながら見損なっていた。もちろんTVでも放映済みだったが観ていない。
因みに、私はTV放映されてもスクリーンで初見のチャンスが残されている作品はTVでは見ない事にしている。
上映に先立ち、2019年11月15日にMadMaxのイベントで来日し、爆音上映中のシネマシティに来場し登壇した際のヒュー・キース・バーンのビデオ映像が流れた。当劇場独自映像か(昨年亡くなっていたんですね)。
ウーン、編集が凄い。音響と併せて見事である(アカデミー賞編集賞、音響編集賞だった)。
シャーリーズ・セロンが良い、全然良い。この美女もモンスターだな。普通の美女はこういう役はやらないよ。トム・ハーディのマックスいなくても良い位、女戦士フュリオサの存在感が有り有りだった。中々凄い映画だった、映画館で観られて(観て)良かった!!
結局、水と油(ガソリン)を制する者は世界を制すると言うことか。現在と変わらない世界のままだという皮肉。
女神さまシャーリーズ・セロン降臨!!
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