ある愛へと続く旅

劇場公開日

  • 予告編を見る
ある愛へと続く旅
21%
47%
23%
5%
4%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「赤いアモーレ」のセルジオ・カステリット監督が、同作に続いて妻マルガレート・マッツァンティーニの小説を映画化したドラマ。16歳の息子ピエトロとローマで暮らす女性ジェンマのもとに、青春時代を過ごしたサラエボの旧友から誘いの電話がかかってくる。ピエトロを連れてサラエボを訪れたジェンマは、そこで今は亡きピエトロの父ディエゴの深い愛を知る。ペネロペ・クルスがヒロインの学生時代から中年時代までを熱演。音楽をペネロペの実弟エドゥアルド・クルスが担当。

2012年製作/129分/PG12/イタリア・スペイン合作
原題:Venuto al mondo
配給:コムストック・グループ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4

(C)Alien Produzioni / Picomedia /Telecinco Cinema/ Mod Producciones 2012

映画レビュー

3.5愛に導かれ愛に辿り着く

arakazuさん
2014年11月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
arakazu

5.0歴史に残る名作

ミカさん
2014年10月14日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

知的

ペネロペ・クルス演ずるジェンマとイントゥ・ザ・ワイルド主演のエミール・ハーシュ演ずるディエゴの愛の物語を中心に、不妊、代理母、民族紛争などを絡めた作りが深い物語です。

はっきり言ってただの恋愛映画だと思ってましたが、舐めていました。物語が進むに連れて、世界が広がっていき、壮大になっていきます。歴史と時間を体感できる作りです。

そしてラストは、「そうだったの!」。
ジェンマとアスカの両者に感情移入をしてしまい涙がとまりませんでした。

ラストまでの伏線の張り方も、映画ファンを唸らせる程に素晴らしいと思います。

「赤いアモーレ」はイマイチでしたが、今作は歴史に残る名作だと思うので、もっと沢山の人に観て欲しいと思いました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ミカ

5.0好き嫌いがはっきり分かれる作品。

しむさん
2014年7月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

幸せ

単純な恋愛ものだと思っていたら良くも悪くも期待を裏切られた。

序盤は出会いからを描いた話。
中盤は序盤の恋愛物語とは打って変わって一変、戦争や代理母といった重い内容。
終盤、ラスト20分で明かされる真実。

恋愛、出産、戦争と様々なテーマを描きつつ、129分の内にに始まりから終わりまでをしっかりと収められているところは素晴らしいと思いました。

時間が経てば経つ程深く考えさせられる。

日本の純愛映画を好んで観る人にはあまりに重い内容。
決して後味が良い物とは言えないので、ある程度の覚悟を持って観る事をオススメします。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
しむ

3.5人間とは なんと言う・・・

2014年5月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

観終わった後は どっと疲労感が漂ってます。
サラエボが舞台なので、明るい話ではないとは
思ってましたが ここまで予想できませんでした。

人間はなぜ あるがままを 受け入れられないのでしょうか・・・
あのまま 2人で幸せに暮らしていたら・・・
このような 悲劇は起こらなかったかもしれません

恋愛 不妊 そして あのサラエボの悲劇が絡み合い
人間の恐ろしく 悲しい 運命が 待ち構えているお話には
つらかったです

それでも それを 受け止めて生きていく姿は
とても 人間の生きる力強さを感じました。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ともちん
すべての映画レビューを見る(全8件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る