劇場公開日 2013年11月1日

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ある愛へと続く旅のレビュー・感想・評価

3.58
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3.5愛に導かれ愛に辿り着く

arakazuさん
2014年11月7日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

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arakazu

5.0歴史に残る名作

ミカさん
2014年10月14日
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泣ける

知的

ペネロペ・クルス演ずるジェンマとイントゥ・ザ・ワイルド主演のエミール・ハーシュ演ずるディエゴの愛の物語を中心に、不妊、代理母、民族紛争などを絡めた作りが深い物語です。

はっきり言ってただの恋愛映画だと思ってましたが、舐めていました。物語が進むに連れて、世界が広がっていき、壮大になっていきます。歴史と時間を体感できる作りです。

そしてラストは、「そうだったの!」。
ジェンマとアスカの両者に感情移入をしてしまい涙がとまりませんでした。

ラストまでの伏線の張り方も、映画ファンを唸らせる程に素晴らしいと思います。

「赤いアモーレ」はイマイチでしたが、今作は歴史に残る名作だと思うので、もっと沢山の人に観て欲しいと思いました。

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ミカ

5.0好き嫌いがはっきり分かれる作品。

しむさん
2014年7月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

難しい

幸せ

単純な恋愛ものだと思っていたら良くも悪くも期待を裏切られた。

序盤は出会いからを描いた話。
中盤は序盤の恋愛物語とは打って変わって一変、戦争や代理母といった重い内容。
終盤、ラスト20分で明かされる真実。

恋愛、出産、戦争と様々なテーマを描きつつ、129分の内にに始まりから終わりまでをしっかりと収められているところは素晴らしいと思いました。

時間が経てば経つ程深く考えさせられる。

日本の純愛映画を好んで観る人にはあまりに重い内容。
決して後味が良い物とは言えないので、ある程度の覚悟を持って観る事をオススメします。

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しむ

3.5人間とは なんと言う・・・

2014年5月2日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

観終わった後は どっと疲労感が漂ってます。
サラエボが舞台なので、明るい話ではないとは
思ってましたが ここまで予想できませんでした。

人間はなぜ あるがままを 受け入れられないのでしょうか・・・
あのまま 2人で幸せに暮らしていたら・・・
このような 悲劇は起こらなかったかもしれません

恋愛 不妊 そして あのサラエボの悲劇が絡み合い
人間の恐ろしく 悲しい 運命が 待ち構えているお話には
つらかったです

それでも それを 受け止めて生きていく姿は
とても 人間の生きる力強さを感じました。

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ともちん

4.5確かにある愛へ続きました

桔梗Fさん
2014年3月16日
Androidアプリから投稿

泣ける

悲しい

知的

ローマで平穏に暮らすジェンマ(ペネロペ)は、青春時代を過ごしたサラエボの旧友ゴイコの誘いを受け、一人息子ピエトロを連れて思い出の地へやって来た。
この街で夫ディエゴと出会い、赤ん坊を授かる夢を抱き、そして戦争が起こった…。
ジェンマは過去を訪ねる旅の最後に初めて…

普段、恋愛映画観てもレビューしないんですが、こちらは別格の衝撃映画でした( ;∀;)

「赤いアモーレ」の原作&監督&主演ペネロペ再びですね(^_^)

ストーリー自体は現在と過去を行ったり来たりする展開。
30代後半のペネロペが女子大生から50才近くまで一人で特に無理なく演じたのは衝撃。

相手役エミール・ハーシュもこないだ「キラー・スナイパー」というド変態カルト映画でへなちょこチンピラ役を演じてたのでギャップが(笑)
本作では素敵すぎる(;゜∇゜)

秘密を探る旅というと、妻の愛で「ナイロビの蜂」、母の秘密で「灼熱の魂」と設定が似ています。
3作に共通するのは「鬼重!!」です(苦笑)

本作は序盤1時間は主演二人の出会いからの恋愛ドラマ。
恋愛映画苦手な方にはしばらくきついかもですが、ペネロペのあられもない姿は必見♪

中盤から「代理母」「内戦」がキーワードに加わり、一気に重みを増します。

終盤、20分はまさかのどんでん返しに次ぐどんでん返し(゜ロ゜;
1つ目は読めましたが、その後は読めず、お口ぽかんです(;゜∇゜)
序盤からばら蒔かれてた伏線が一気に回収されます。
クローゼットが隠れ場所、バラの写真、陽気な夫の変容、夫はなぜ死んだのか!?などなど
衝撃の事実が「灼熱の魂」ほどではないですが、重すぎる!

音楽の使い方も良く、役者たちの名演、恋愛映画としても、戦争映画としても衝撃のラスト映画としても良作かと思います。
129分に全て詰め込むのは厳しかったかも(^^;

個人的にはペネロペが船上で踊り、エミールが写真で撮る場面がベストシーンでした( 〃▽〃)
ペネロペかわいすぎる(..)

最後まで観ると、邦題の深い意味に気づきますが、普通に英題の「Twice born」をうまく使ってもよかったかも(^^)

欧州(恋愛)映画なので一般受けしないでしょうが、数年に1度の名作かと思います(^o^)

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桔梗F

0.5救いようがない

ayaさん
2014年1月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

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aya

3.5エミール ハーシュが実力発揮出来てない。悲

miumanさん
2013年11月13日
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泣ける

ペネロペ クルスは貫禄の演技だし、時々ジャック ブラックに見えるとは言え 笑 エミール ハーシュも魅力的ですごくいい。ストーリーも観客を引き込む。が、鑑賞後に押し寄せる「大河小説なぞりました、モヤモヤ感…あれっ?
とこの後散々考えた結果、話が進むに従って、エミール演じる旦那が何考えているか、殆どわからなくなってくるのが原因と思われる。
ジェーンバーキンを脇役にまで投入し、2名の心の内面を丁寧に描いた前半に比べ、果たして旦那には最後まで妻に対する愛はあったのか?心がわりは果たしてなかったのか?
エミール ハーシュの演技が素晴らしいだけに後半の彼の内面についての演技が是非みたかった!

エミール頑張ってね。次作も見にいくよ。

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miuman

4.0時間軸の交差が有り、集中力を要する作品だが、感動は御約束の女子必見作

2013年10月31日
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鑑賞方法:試写会

泣ける

知的

難しい

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Ryuu topiann(リュウとぴあん)
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