私が靴を愛するワケ

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私が靴を愛するワケ
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解説

女性たちを魅了してやまない靴の魅力に迫ったドキュメンタリー。ヒールの高さが50センチ以上もあったルネサンス期の靴から、今日のピンヒールに至るまでの女性と靴の歴史を紐解きながら、クリスチャン・ルブタン、マノロ・ブラニク、ピエール・アルディ、ロジェ・ヴィヴィエらブランドデザイナーや、ケリー・ローランド、ファーギーやディタ・フォン・ティースをはじめとするセレブたちが靴の魅力を語るインタビューも交え、心理学、社会学など多様な側面から女性と靴の関係を解明していく。

2011年製作/70分/PG12/フランス・アメリカ合作
原題:God Save My Shoes
配給:アルシネテラン

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(C)Copyright Caid Productions / God Save My Shoes, LLC. 2003 – 2013. All Rights reserved.

映画レビュー

3.5ドキュメンタリーだけどとても心地いい

lotis1040さん
2017年4月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

幸せ

映画としてとても楽しかった。
ドキュメンタリー映画という感覚がとてもいい。
モノを作るということはつまりこういうことなんだ。
特に靴に限ったことではないように思う。
様々な人のこうあるべきというのが、重なって時にはぶつかって
そこで様々な物語が生まれる。
映画だってそういうものだ。
ルブタンというひとにはいぜんから興味があったが
この映画で好きになった。
こういう偏屈じいさんはいてほしい。

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lotis1040

3.5美しい靴は大好き

いずるさん
2013年10月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

ファッションドキュメンタリー映画。

いわゆる『娼婦の靴』と呼ばれる靴がある。
それを一目見るだけで女性を(買物的)興奮に突き落とし、履いて歩けば男性の性的興奮を呼び覚ます。

靴のヒールが高ければ高いほど、セクシーとされ挑発的になる。たかが靴で、と思いますが面白いですね。

靴の歴史、特にヒール靴の歴史が語られています。
ヒールの起源は貴族が肖像画に描かれる時、身長を調整するために履いたものらしいです。このころは男性の靴として登場しました。それがどうなって、そうなって女性のセックスアピールになったのか。
女性の社会的解放時代に自然と流行りはじめ、『これはセクシーだ』とみんなが履いたらしいです。時代の流れと共にヒールの高さは変わりますが、必ず女性はヒールを履いてきた。
街で女性のヒールの高さ細さや靴の色を見れば経済が分かるらしい。
よりヒールが高くて細くて派手な色ほど、自分にお金を使おう、という気になっていて経済は良い。靴に金をかけている場合ではない、という気分の時は色は黒くてヒールは低くて太い。

何となく納得しました。

何百足も靴を持っている人、ファッション関係者へのインタビュー。靴博物館の専門員へのインタビューなど。
ここでもヴォーグ誌関係者が登場。
少し会社が斜陽ぎみ、といってもまだヴォーグは絶大な影響力を持っているんだなあ、と思いました。
やっぱり歴史の重みが違うのか。

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いずる
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