楽隊のうさぎ

劇場公開日

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楽隊のうさぎ
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解説

吹奏楽に励む中学生たちの姿を瑞々しく描いた中沢けいの同名人気小説を、「私は猫ストーカー」「ゲゲゲの女房」で知られる鈴木卓爾監督のメガホンで映画化。主人公となる中学生キャストは、その多くが物語の舞台となる静岡県浜松市在住の子どもたちをオーディションで選出した。花の木中学校に通う奥田克久は、なるべく学校にいる時間を短くしたいと考える引っ込み思案な1年生。学校では必ずどこか部活に入らなくてはならず、思い悩んでいた克久は、ひょんなことからもっとも練習時間の長い吹奏楽部に入部することに。少し風変わりな顧問の先生や仲間たちとともに練習に励むうちに、克久は次第に音楽の世界に夢中になっていく。

2013年製作/97分/G/日本
配給:太秦、シネマ・シンジケート

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
原作
中沢けい
脚本
大石三知子
エグゼクティヴプロデューサー
榎本雅之
企画
越川道夫
プロデュース
越川道夫
プロデューサー
小林三四郎
財前健一郎
多井久晃
アソシエイトプロデューサー
池谷道浩
松下克己
伊藤重樹
音楽監督
磯田健一郎
撮影
戸田義久
照明
山本浩資
美術
平井淳郎
録音
山本タカアキ
ヘアメイク
橋本申二
特殊造形
百武朋
編集
菊井貴繁
助監督
松尾崇
張元香織
監督補
越川道夫
制作担当
大川哲史
アシスタントプロデューサー
神林理央子
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(C)2013「楽隊のうさぎ」製作委員会

映画レビュー

3.0#楽隊のうさぎ 一年の身体成長をフィルムに焼き付ける試みは動きが少...

2018年7月1日
iPhoneアプリから投稿

#楽隊のうさぎ
一年の身体成長をフィルムに焼き付ける試みは動きが少なくサイズの対象物たる楽器が在る吹奏楽部を舞台にしたゆえ成功。テーマ曲がテクニカルで現代音楽風でなく、もう少しエモーショナルで情緒的なら尚良かったろうことが残念。
@gakutai #eiga #映画 #鈴木卓爾
@callofzon

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きねまっきい

1.0暇潰しにもならない

2016年11月27日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

昔やってた中学生日記みたい

見せ場がない
せめて聞き慣れた音楽が使われていたら・・・

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すなぎも

1.0何が言いたいのかサッパリわからない

2014年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

最後まで見ても結局何が言いたい映画なのかがサッパリわからない映画だった。『スイングガールズ』のように登場人物達の演奏が上達していくサクセスストーリーでもないし(実際に彼女たちは撮影過程で上手くなっていったのだし),『桜の園』のように思春期の女性たちの淡い心の移ろいを描いた学園モノでもないし,ましてや(まさかそれを狙ったのでもないだろうが)イラン映画のように子供たちの素人っぽい演技で見るものの共感を得ようと思ったのでもないだろうに,要するに,最後までスタッフもキャストも「何を訴えたい」のかがまったく見えてこない映画だと思う。その意味では,たとえプロが製作した映画だとしてもお金を取れるレベルの映画にはなっていない(東京国際映画祭に堂々と出品したというのも厚顔無恥としか言いようがないが)。無料で自主上映して「見てください」と皆さんにお願いするレベルの映画だと思う。
イラン映画の素人っぽさは「ちゃんと演技」を(監督がさせて)いるから見るものの共感を得られるのであって「ただの素人」をただそこに立たせて(セリフを)棒読みさせているいるだけのこの監督さん,個人的には何の関係もない方だが(失礼ながら)まったくの「無能」としか私には思えないのだが。

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ヤマネコウサギ

2.0「日常をたんたんと描いて」いない

CRAFT BOXさん
2014年11月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

1年間という時間をかけて、出演する高校生たちを撮り続けて、彼らのリアルな成長とともに、吹奏楽部の高校生活を描いた作品。

こういう作品を見ると、製作者も、これを評価する人間も、「日常をたんたんと描く」「高校生のリアルな視点」などという言葉を勘違いしていると思う。ドキュメンタリーでさえ、まともな作品は、もっとしっかりと構成を作って編集する。フィクションならなおさらだ。
本当に「リアル」「日常」を描いても、そんなものはエンターテインメントたる映画作品にはならない。
要するに、映画になってない。

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CRAFT BOX
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