桜、ふたたびの加奈子

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桜、ふたたびの加奈子
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解説

広末涼子と稲垣吾郎が娘を亡くした夫婦を演じ、さまざまな人とめぐり合いながら再生していく姿を描いたヒューマンドラマ。娘の加奈子を事故で亡くした容子は、自分を責め続け、もう存在しない容子が見えると言って世話を焼くようになる。夫の信樹は、そんな妻を救い出したいと願いながらも、現実を受け入れ、前を向こうとしない容子にいら立ちを募らせていく。そんなある日、容子はシングルマザーとして子どもを産む決意をしていた女子高生に出会い、その子どもが加奈子の生まれ変わりに違いないと確信する。デビュー作「飯と乙女」がモスクワ国際映画祭最優秀アジア賞を受賞した栗村実の監督第2作。

2013年製作/105分/G/日本
配給:ショウゲート

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(C)2013「桜、ふたたびの加奈子」製作委員会

映画レビュー

3.5異色作です

2019年9月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

タイトルになんとなく目を引かれ、手に取ったDVD。

幼くして我が子を亡くす親の気持ちを分かる人は
そんなにいるわけではないだろう。
それだけに、この映画の導入部から話しが進むに
つれて、違和感覚える人が多いに違いない。
下手すりゃ、「頭おかしいんじゃないか」と
母親役の広末涼子さんの役どころに文句をつけてしまいそうな展開を見続ける。

こんな境地に立ったら、こうなる親もいるかもしれない。
実に人間の複雑さを垣間見た気がする。

ずらずらと暗〜い話しを見ていくが、ラストシーンで
どこかしこに伏線があった事を知らされて、「なるほど!」
と、妙にスッキリします。

後半では「そんのバカな」と現実離れした話も
織り混ざり、信じがたいやり取りもありますが、
それは映画としてギリギリの演出という事で許せるか。
許せなければ、その鑑賞者には駄作評価なんだろう。

レビューの少なさ、チェック数の少なさを度外視して
見るに耐える映画でしたよ🎬

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零式五十二型

2.5正統派の感動作かと思ったら…

近大さん
2019年5月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

幸せ

不慮の事故で幼い一人娘を亡くした夫婦。
喪失と再生を描く正統派の感動作かと思いきや、こりゃ結構な異色作。

娘を亡くした事で生きる気力を失った妻。
首をくくって自ら命を絶とうとしたり、(この時、ある“通報”で助かる)
娘が生きてそこに居るかのように振る舞う。
夫はそんな妻を察しながらも、苛立ちを隠せない。
ここまではあまりの悲しみの故に我が子を亡くした親の心痛としてはあるかもしれないが、それはエスカレートしトンデモ言動に。
ある日妻は、妊娠中の女子高生と出会う。産まれてくる子供を我が子の産まれ変わりと信じ…。
幾ら悲しみのどん底の中で何かを信じたいとは言っても、赤の他人の子をそう決め付けるのはもはやキチ○イとしか思えない。

原作小説は産まれ変わりなどファンタジー要素も含んだ作風なんだとか。
産まれてきたその子供がヒロインの事を“前のお母さん”と呼んだり、言っていた事が本当のような輪廻転生と思うシーンも。
産まれ変わりを確信したヒロインは…。
映画は人間ドラマとして描かれ、広末涼子や稲垣吾郎らは好演しているが、
ちょいホラー的に感じたり、ちょいファンタジー要素だったり(ラストシーンや“通報”の件)、やはり何だか異色の人間ドラマ。

そういや本作の作曲家も“ゴースト”だった…。

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近大

3.0いろんな苦しみがある

2016年3月26日
スマートフォンから投稿

悲しい

怖い

幸せ

大人にならなきゃわからない映画だと思います。

最初、なんの情報もなく見始めちゃってホラーだったら、どーしようかとハラハラしました。
音楽が切り刻まれるような効果音に感じたので…
ちょっと世にも奇妙な物語っぽくて怖かった。
だけど最終的にハッピーエンドだと私は思いました。
ファンタジーに近いかなぁ。

子供を授かるって大変なこと。
無事に出産するって大変なこと。
そして無事に育てるって大変なこと。

両親に感謝するとともに、子育てする自信ないなぁ…と思ってしまう私でした。

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みきねこ

3.5そう思わざるを得ない

2016年3月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

我が子が死んでしまったら、そう思わざるを得ないのだろう。
しかも自分の自殺をも止めてくれたのなら。
世にも奇妙な物語風な映画。

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