インポッシブル

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解説

2004年のスマトラ島沖地震で離れ離れになりながらも再会を信じて生き抜いた家族の実話を、ナオミ・ワッツ、ユアン・マクレガー主演で映画化したドラマ。監督は「永遠のこどもたち」のJ・A・バヨナ。04年末、マリアとヘンリーの夫婦は3人の息子を連れてタイのリゾート地にバカンスにやってくる。家族でひと時の楽しい時間を過ごしていたが、クリスマス翌日の12月26日、大災害が発生。周囲は一転して目を覆うような悲惨な状況へと変わり、マリアやヘンリーらも離れ離れになってしまう。しかし絶望的な状況の中でも一家はそれぞれの無事を信じ、再会するために歩み始める。マリア役のワッツは、第85回アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされた。(※予告編や本編には津波の再現映像が含まれます)

2012年製作/114分/G/スペイン・アメリカ合作
原題:The Impossible
配給:プレシディオ

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第70回 ゴールデングローブ賞(2013年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ナオミ・ワッツ
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(C)2012 Telecinco Cinema, S.A.U. and Apaches Entertainment, S.L.

映画レビュー

5.0インポッシブル

m@_@mさん
2021年3月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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m@_@m

4.0すんごい映画だった

asaさん
2020年12月25日
PCから投稿

興奮

すごくよくまとまっていたと思う
もうすんごい映画だった。

すんごい
ストーリーが非常に良かったのでGoodでしたね。
個人的には1時間50分というのが「これはいい映画な予感」を感じさせました。
映像表現、映画としてのストーリー、エンタメとしての要素、伏線や小道具、そして背景。

映画としてよかったわ。

確かに少しわざとらしさは感じたが、なんかそのわざとらしさも嫌じゃなかった。

事実としてのノンフィクションというより、誰でも食後に楽しめるエンタメ要素もあったので個人的に評価が高い。なんかすんごい僕は好きだなーって。

あんな夢見ながら眠ったら、睡眠薬切れて一気に起きちゃうよな!!って感じも好きでしたね。

そりゃスパイダーマンになっちゃうよなーて思いました。

正直、見るまでは★3くらいだろうと思ってたのですが、津波の中の表現がすごすぎて、★4となりました。

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asa

2.0スマトラ沖地震についての事実や思いなど得るものはなし

ひとしさん
2020年11月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ホワイトウォッシュと呼ばれるキャスティング問題について、これまで映画を観るとき気になったことはなかったが、この映画は(ホワイトウォッシュとはちょっと違うかもしれないが)違和感を感じた。
タイ南西部の、外国人観光客が多いリゾートエリアで津波によって家族に起こった事実を基にした話だが、映画内では中心となる白人家族の他、彼らと密に関わったり主な演技をする出演者はほぼ白人。ローカルが出てくるのはここがアジアであるという設定を感じさせる程度。白人達だけで分かち合ったり悩んだり協力しあったり。
ケガで意識を失った主人公を地元の人間が助け手当てをしたが、彼女が意識を取り戻したときローカルの人達はただ取り囲み心配そうに大人しく見つめている。それに対し主人公だけが「ありがとう。ありがとう」と涙を流しながら発言。アジア人は純粋無垢で大人しい人達といった設定感じなんだろう。タイやタイ人はそんな国や人柄ではない。病院スタッフが、院内で死んだ人間が身につけていた貴金属を盗んだと一瞬思わせるようなシーンあり。タイでも地域性はあるだろうがタイ人はただ大人しかったり相手が白人だからと臆して大人しくなるような国民性ではないし死人からアクセサリを盗むようなデリカシーがないもしくは貧困がそこまでひどい国でもない。ボッタクリはいるが街でスリや犯罪に巻き込まれる事を常に心配しなければいけないような国ではない。その他、違和感を感じる設定いくつかあり。
この映画は、実際に災害にあったこの地や人々を知ろうとする作業なく作品がつくられたのだろう。このアジアの地を舞台とした、白人に巻き起こった白人達の物語であり、彼らの、困難に立ち向かう勇気や少年の成長、家族愛の話である。この国である必要はノンフィクションという謳い文句がつかなくなるだけであり作品に全く影響はない。

私は、過去に起こったスマトラ沖地震というとても大きな出来事とそれにまつわるそこで起こったドラマを映画を観て知り感じたかったのだと思う。他の映画を観るときもそうだと思う。事実を基にした映画ということで尚更そうだったが、この映画はそういうものはなかった。最後「○○家族が体験した出来事をもとにした映画である」と画面に流れたが、ノンフィクション映画によくある、物語最後やエンドロールでの事実の振り返りや説明なども一切ない。
この災害が起きた過去の事実に対して、思いやリスペクトはないのだと思った。それが映画にとって必要ではないということなのかもしれないが、結果見終わったあと、内容は陳腐なものに感じ、心に語りかけてくるもの、印象付けるものとならなかった。

全体的に皆さんの評価は高いようだが、この大災害を題材にしておいて、その事実へのリスペクトが何もないこと。このような内容では、ノンフィクションだろうがフィクションでつくろうが大差ない。ストーリーがよかったとしても、映画として評価するに値するものと思わない。

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ひとし

4.0ナオミワッツ、子役の演技が良い

TKMCOMさん
2020年9月20日
iPhoneアプリから投稿

スマトラ地震の津波を題材にしたらしいが、ハッピーエンドで終わって一安心。
主演のナオミワッツも子役も演技が素晴らしく引きこまれて観ることができた。
実際にはもっと過酷で壮絶な体験をした方々が多いと思うが、津波の恐ろしさ、家族愛を深める良作。

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TKMCOM
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