劇場公開日 2013年4月19日

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リンカーンのレビュー・感想・評価

3.380
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2.0話が小さいわりには長すぎる

越後屋さん
2021年10月1日
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大河ドラマかと思ったら、最後の5ヶ月間の奴隷開放法案通過の議会での駆引きに絞った内容です。故にアメリカ史をある程度知ってないと理解できません。
これで2時間半は長すぎ、1時間40分程度で十分です。かったるいです。
とにかく話の範囲を絞りきっているので、さすがのスピルバーグ君もこれでドラマチックにするのはムリ。
リンコルン君ってもともと偉いって皆んな知ってるからそう思って観ますけど、彼のこと何も知らない人がこの映画観たら、単なる自民党攻防戦です。
しかし、アメリカ人のジョークってどこが面白いんですかね?

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越後屋

4.0憲法修正

2021年6月5日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

南北戦争の末期、リンカーン大統領(ダニエル・デイ=ルイス)は黒人差別の根源である憲法を修正しようとする。
急進派と穏健派、奴隷制度維持勢力や、南の戦争終結の思惑などが複雑に絡みながら、多数派工作が熱を帯びていく。
いずれにしてもリンカーンのカリスマ性は群を抜いているのだろう。

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いやよセブン

3.5リンカーンはインディアンを迫害しています。その事実は重い・・・

よしさん
2021年3月18日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

奴隷禁止をうたう憲法修正を目指すリンカーンの1か月を描いた物語。

スピルバーグ製作の伝記映画です。この時代の歴史知識を得たいと思い鑑賞。
映画としては、リンカーン家族を中心とした人間ドラマ、そして共和党内部、民主党との闘争を描いた政治ドラマです。
さすが巨匠スピルバーグが監督。どちらのドラマも重厚で見応えのある内容でした。特に、長男を亡くした妻の慟哭を、戸惑い疎ましく思いながらも寄りそうリンカーンの描写に感激です。アカデミー賞受賞は伊達ではありません。

ただ、やはりこの時代に無知な自分にとっては、少し分かり難い部分がありました。
また、要所で「リンカーン名言集」のようなシーンが織り込まれ、逆に私にとっては若干疎ましく思いました。
そもそも、リンカーンは先住民の迫害を徹底したことで有名な政治家でもあり、一方的な偉人描写に違和感を感じてしまい、共感し難くなってしまいました。

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よし

4.0人類は一歩ずつ進んできたんだなぁ

UNEmiさん
2020年11月20日
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UNEmi

0.5タイトルなし

ケイさん
2020年10月4日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

長かった

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ケイ

5.0民主主義の姿

2020年9月21日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

映画は、ゲティスバのーグ演説の再現で始まり、第二次大統領就任演説で終わります。

時代は古く、日本では幕末の時期に当たります。
幕末の日本では、少数の人々が密室で決定し、戦争で決着させました。
幕末の頃のことは、正確にはわからないので、教科書でさえ恣意的に記述されている状態です。
現在の日本は、少数の人々が首相を密室で決定し、形だけの総裁選挙を行うだけで、なぜ首相に選ばれたのかについては推測にすぎず、どのようなことが行われていたのかを知ることさえできません。
現在の日本は、法律について会議で議論せず、記録に残らず、強硬採決しているので、どのような議会工作をしているのかさえ分かりません。
日本は、幕末の頃と現在とで違いはなく、進歩も、進化もありません。

米国の政治と戦争に関する映画です。
日本とは違う米国の政治についての知識と、日本ではない米国の地理に関する知識が必要です。
リンカーンが置かれている政治状況と戦争状況を理解し、リンカーンが行ったことが理解できないと楽しめない映画です。
米国では、会議で議論し、記録し、採決しているので、正確に当時のことがわかります。
ジョリー夫人は、リンカーン大統領に、自分の意見を、空気を読まず、忖度することなしに、率直に自分の意見を述べています。
政策に対して自分の意見を持っている日本人はいるのか、首相に対して言えるのか、日本の首相は、有権者の政策に対する意見を聞き出すことができるのかと考えさせられるシーンです。
議会工作は、理解できれば、楽しく鑑賞できます。

リンカーンの有名なゲティスバーグ演説と第二次大統領就任演説を知らないと何も感じることはできないです。
高木八尺・斉藤光訳『リンカーン演説集』を購入し、読んでみることをお勧めします。
映画を鑑賞するだけでは、理解できないので、分からないことは、分かるまで自分で調べる必要があります。
色々なことが理解できるようになると、リンカーンの何気ない一言一句が、名セリフになり、心に響きます。

複雑な時代だからこそ、「我々は、始まりは等しい、それが原点だろ。差がない、それが公平さだ。それが正義だ」という原点に回帰するべき「今」観るべき映画です。

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ノリック007

2.0狙いは「記憶の上書き」でしょう。あぶない、あぶない。

2020年7月29日
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鑑賞方法:映画館

映画のストーリーは、「奴隷解放法(憲法改正案)を通すために、賄賂などを使って反対派の議員を切り崩し工作したこと」に終始しており、日本人には、「はぁ……。これはいったい面白いんですか?」みたいな感じでしょう。

米国人以外には、まったく興味を持たれない仕上がりになったことについて、きっとスピルバーグ監督も危惧していたのでしょう。
映画が始まると同時に、本人がノコノコ画面に出てきて、最初に「日本の皆様へ」みたいなことを言っています。

監督が口で作品の言い訳をする時点で、映画として「負け」なんですけどね。

リンカーン大統領について、あらためて学び直すきっかけには、なるかも知れないです。

大統領役も、奥さん役も、現実の写真とウリ二つ。
監督が、アメリカ人の記憶の上書きを狙ったのであれば、それは成功しています。
アカデミー賞を取るのも当然かも知れません。
大統領の名言集みたいなのも、あちこちに散りばめられていますし。

ただし、あくまで日本の映画館で日本人が見る評価とすれば、★★評価が精一杯。

リンカーンは単純に偉いわけではありません。
彼が主導した、大規模・執拗かつ徹底的なインディアン大虐殺。
映画ではスルーしていますが、インディアンに対してはリンカーンは本当に残忍きわまりなく、血塗られた暗黒の大統領であったという史実も、ここで指摘しておかねばならないと感じています。

インディアンの土地に侵攻する→インディアンと戦争になる→条約を結び土地を取り上げる→だけど代金はいつまでたっても払わない→インディアンが暴動を起こす→虐殺する。
これの繰り返し。

この虐殺を主導したのがリンカーンです。
代表例が、
1862年の「ダコタ・スー族戦争」→虐殺・追放とか、
1864年の「ナハボ族強制収容」→虐殺・500キロの死の行進とか。

彼の祖父がインディアンに殺されたことが一つの原因らしいですが、こういう卑劣な暗黒面をないものとして「正義の味方リンカーン」を描いても、ねぇ。

リンカーンにだけは、「法の下の平等」なんてことを口にしてもらいたくなかった。
それは、はっきりと偽善なのですから。

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お水汲み当番

3.5命をかけて夢見た真の「自由」

としさん
2020年4月19日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

2019年5月19日 #リンカーン 鑑賞
#スティーヴン・スピルバーグ 監督、#ダニエル・デイ・ルイス が第16代大統領 #エイブラハム・リンカーン を演じた映画。奴隷解放宣言は戦時中の立法措置として戦争が終われば効力は失われることになるため、合衆国憲法修正第13条を議会で可決させるための攻防を描く。

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とし

2.5ダニエル・デイ=ルイス

R♪さん
2020年3月14日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ダニエル・デイ=ルイス
リンカーンのなりきりっぷり、良かったです👍

世界史に興味がなかった自分にはちょっと難しかったです。

勉強して再度視聴します✨

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R♪

4.0【役に憑依するダニエル・デイ=ルイス。どこから観ても、”エイブラハム・リンカーン”であった。】

NOBUさん
2020年1月23日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

幸せ

 スティーブン・スピルバーグ監督が描き出す世界の幅広さは万民が知っているが、私は密かに”実在、歴史モノ”製作では、五本の指に入るのではないか”と思っている。

 今作も、エイブラハム・リンカーンの生き様を知るならば、”今作を観れば良いんじゃないの”と思った程の出来栄えである。

 それは偏に、ダニエル・デイ=ルイス演じるリンカーンがまさに、”教科書で見てこちらが抱いているリンカーン像”の”見た目”を体現している事に尽きると私は思う。

 只、今作のリンカーンは(当たり前かもしれないが)人間臭く描かれている。
 そして、歴史的”悪妻”と言われている”メアリー・トレッド”(サリー・フィールド)とリンカーンの関係性は巷間に伝わる程、悪くは描かれていない。逆に後半は結束が増しているようにも見える。

 奴隷解放派の急先鋒、タデウス・スティーブンスをトミー・リー・ジョーンズ。
 リンカーンの長男ロバートを当時、急速に台頭したジョゼフ・ゴードン・ベレットが演じているのも一興であろう。

<2013年4月27日 劇場にて鑑賞>

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NOBU

0.5スピルバーグの失敗作

tiso jackさん
2020年1月2日
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鑑賞方法:VOD

寝られる

リンカーンの事を知れる映画ではなく、アメリカにおける国会内でのロビーイング活動を映したものです。

結局は脅しと金で票を集めに行く汚い裏側
目立つが、決してキャラを掘り下げられない脇役たち
息子を説得できず、キレられるリンカーン
ヒステリックな妻の剣幕

これらのストレスフルなシーンが混ざり合い、駄作が出来あがりました。

そうではなくて、弁護士時代のリンカーンのこと、生い立ち、いかにして大統領にまで登り詰めたのか、そういった人物像を知りたかった。
タイトルが悪いのか?
決してリンカーンを総称してよい映画ではない。
2時間半もいらない内容だった。

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tiso jack

0.5スピルバーグの名誉欲の犠牲にはなりたくないです

2019年11月25日
PCから投稿

アカデミー賞の意味は、アメリカの良心を賛美するものを巨匠が巨額の資金を投入した功績のみです。
だから、他国人にとっては単なる荒唐無稽な自慢話です。
結果は事実ですが、映画のほとんどをしめる議会工作の中身は創作ですから。
シンドラーのリストとは大違いです。
だから、こんなのに感動する人は、詐欺に遭ったような人で、残念です。

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アサシンⅡ

4.5スティーブン・スピルバーグ監督が、名優ダニエル・デイ=ルイスを主演...

2019年9月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

スティーブン・スピルバーグ監督が、名優ダニエル・デイ=ルイスを主演に迎え、アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンの人生を描いた伝記ドラマ。

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yasuharu tezuka

4.0時代背景までもがクリア

WALLEさん
2019年6月10日
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鑑賞方法:DVD/BD

教科書的な偉人ではなく、その人として、ありきたりな人間味ではなく、その人として尊敬の念も抱かせてくれるような映画

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WALLE

3.0地味

hide1095さん
2019年3月12日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

地味で盛り上げに欠けました。普通位でした☆。

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hide1095

1.5丘の向こう

2019年3月9日
iPhoneアプリから投稿

真の映画俳優、ダニエル・デイ=ルイス。
その並外れた存在感は本作でも健在である。
スピルバーグ監督のくどい演出は散見されるが、今回はまだ抑えている方だと思う。

憲法改正というアレルギー反応に治療薬を見出した日本人は居ない。
どちら様も、ただ誠意の一票を投じ続けるまでだ。

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たろっぺ

5.0見ないで死なずにヨカッター

2018年12月5日
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その一言です、

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ささずし

4.0正統派

2018年8月2日
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鑑賞方法:映画館

米国のログローリングがみられます

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Steve Marrow

3.5立法

Kjさん
2018年7月1日
iPhoneアプリから投稿

法を変え、価値観と正当性が変わる。社会が進化する上で避けられない瞬間。そこで断が下るか否かで社会は停滞することもある。
論が踊る一方、極めて政治的なディールが繰り返される。伝記で語られる偉人が、苦悩をかかえる人として描かれる。興味深い。
その時の政治状況や思想をあまり説明してくれない。スピルバーグらしいしつこさはなく、構図は不明瞭。それぞれの登場人物のスピンオフ作品が山のように作れそうに思える。
勉強は必要。このアプローチは受け容れるべきだろう。

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Kj

3.0最後の

てんさん
2018年4月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

投票シーンは面白かったと思うけど、
誰が誰って見分けがつかなくて困った

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てん
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