ミヒャエル

劇場公開日:

ミヒャエル

解説

35歳の男ミヒャエルと、ミヒャエルに誘拐され軟禁されている10歳の少年の共同生活をつづったドラマ。2人の間の奇妙でゆがんだ関係を描き出していく。2011年・第64回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出された。監督は、ミヒャエル・ハネケ作品でキャスティングディレクターを務めたこともあるマルクス・シュライバー。カンヌ、ベルリン、ベネチアの3大映画祭受賞作を中心に日本未公開だった作品を一挙上映する「三大映画祭週間2012」で公開。

2011年製作/96分/オーストリア
原題:Michael
配給:熱帯美術館

スタッフ・キャスト

監督
脚本
マルクス・シュラインツアー
撮影
ゲラルト・ケルクレッツ
音楽
クラウス・ケラーマン
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受賞歴

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映画レビュー

4.0淡々と紡ぐ、吐き気のような悪

2015年2月20日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

音楽もなく、解説もなく、特別な演出もなく、淡々と進んでいく、自宅の地下に少年を監禁しているショタコンの壮年の真面目なサラリーマンの日常。悪意のない悪にゾワゾワさせられる。エンドロールの音楽が、もう、最高に胸クソ。

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