ウルトラニャン2 ハッピー大作戦

劇場公開日:

解説

宇宙からやってきたふしぎネコのウルトラニャンが、凶暴なカラスたちを相手に活躍する姿を描いた短編アニメーション第2弾。監督は「ウルトラニャン 星空から舞い降りたふしぎネコ」のときたひろこ。脚本は會川昇。撮影を前作に引き続き岡崎英夫が担当している。声の出演に亀井芳子。

1998年製作/30分/日本
配給:松竹
劇場公開日:1998年3月14日

ストーリー

塾の給食の残りをあさっていた小助が、カラスたちに襲われた。かけつけたニャンと流れ者の竜二の活躍で事なきを得るが、この日を境にカラスたちの攻撃はますます激化。猫たちの憩いの場である公園が、カラスたちによって占領の危機に見舞われてしまう。そんな矢先、ニャンの飼い主であるはるかが猫アレルギーにかかり、ニャンははるかの友達の家に預けられることになる。すっかり元気をなくしてしまうニャン。だが、争いが嫌いなカラスのゴエモンと友達になったニャンは、今回の事件の鍵が塾の給食にあることを突き止める。どうやら、給食に含まれる科学物質が、人間やその残りをあさったカラスたちに猫アレルギーを誘発させているらしい。ニャンは事態を打開する為、カラスのボスであるノブナガに和平を申し入れに行く。しかし、ノブナガは申し出を受け入れないばかりか、竜二の子供たちを誘拐。あくまでも攻撃を仕掛けようとする。そこで、ニャンはウルトラニャンに変身すると、カラスたちの体質を改善させる為、カラスたちに魚を食べさせる。作戦は見事に成功し、猫とカラスは仲直り。塾も閉校に追い込まれ、アレルギーの治ったはるかの元へ帰ることが叶うのであった。

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