be found dead

劇場公開日:

解説

80年代半ば、シティーボーイズ、竹中直人らとともにコメディ・グループ「ラジカル・ガジベリビンバ・システム」を結成、演劇界に新風を巻き起こした劇作家/演出家の宮沢章夫。「静かな演劇」の旗手として、また『よくわからないねじ』『牛乳の作法』などでエッセイストとしても活動している彼が総監督を務めたオムニバスシネマ。発見された死体を巡り、死体そのものや殺人犯ではなく、その発見者を軸にして物語が展開する5作品を収録。「亀虫」の冨永昌敬、「仄暗い水の底から」「ラストシーン」の脚本を手がけた鈴木謙一らが監督を務めている。宮沢本人の初監督作品となる「川」は、彼が'90年代から活動を開始している「遊園地再生事業団」の公演の予告編的な作品となっている。

2004年製作/108分/日本
配給:遊園地再生事業団=ukulele
劇場公開日:2004年7月17日

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宮沢章夫
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