女子大生 SEX方程式

劇場公開日

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解説

女子大生が考案した“セックス方程式”とセックス産業をめぐってのセックス喜劇。脚本は「(秘)弁天御開帳」の田中陽造、監督は「おんな天国 子だね貰います」の小原宏裕、撮影は「セックス・ハンター 濡れた標的」の畠中照夫がそれぞれ担当。

1973年製作/69分/日本
配給:日活

ストーリー

大学教授で、医学博士の津雲強大郎は、性愛研究所の所長である。ある日、女子大生の津川映子が、津雲を訪ねて来た。彼女が考案した“セックス方程式”を津雲に売り込みに来たのである。ところが、映子の美しさに魅かれた津雲が、彼女を口説きはじめたので、映子は研究所を飛び出した。数日後、映子と彼女の友人、由紀、みどりの三人は、発禁になったばかりの週刊誌の編集長より、一日十万円でソープランドの実情を調査するように依頼された。早速三人は風俗嬢に化けて、Wのお春と異名をとるお春から即席教授をうけて、カモの来るのを待った。一番目の中年男の客は映子が相手をすることにしたが、その変態に驚いた映子は逃げ出してしまった。みどりと由紀は、それぞれ客の要求に応じて、本番に突入する程の大ハッスル。翌日三人は約束の原稿を書きあげ、届けるが、編集長は留守だった。帰途、独りになった映子は、昨晩のソープランドの客だった中年男に追い回される。その男、何故か映子の“SEX方程式”についての知識もあって、映子が不審に首をひねっていると、彼はゆっくりと変装を解いた。編集長も、ソープランドの客も実は、津雲博士だったのだ。彼は映子を引き寄せ、映子の口を吸ったが、彼女のとっておきの“SEX方程式”を試した結果遂にダウンしてしまった……。

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