おばあちゃんの家

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解説

 わがままに育てられたソウル生まれの孫と、山村で素朴な生活を送る祖母のひと夏の交流を「美術館の隣の動物園」で鮮烈なデビューを飾ったイ・ジョンヒャンがユーモアあふれる視点で描く。おばあちゃん役のキム・ウルブンは、実際にロケ地の村で暮らし、「生涯1度も映画を見たことがない主演女優」という点でも話題に。孫のサンウとその母親役のほかは、ロケ地の村人たちがキャスティングされている。

2002年製作/87分/韓国
原題:집으로...

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映画レビュー

3.0一緒の匂い

2021年5月1日
iPhoneアプリから投稿

韓国の千と千尋のような。グズでダメダメだった子供の頃を思い出させてくれます。おばあさんの売ってるモジャモジャ何なんだろう?

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xmaseve1974

4.5言葉を話せなくても気持ちは伝わる。

2021年5月1日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

笑える

幸せ

わがままな孫と話せないおばあちゃんのお話。
山あいの田舎におばあちゃんの家がある。
話せないおばあちゃんは身振り手振りで孫と会話する。余計なことは言わない。わがままを言っても怒らない。

ゲームの電池が切れて電池を買うのを諦めていたがゲーム幾と一緒にお金が入っていた。

何故か涙が溢れた。おばあちゃんの優しさが伝わる。
言葉じゃない。心に……響いた

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しろくろぱんだ

4.0ずるい映画です。特におばあちゃんや故郷に対する思い出がある人にとっては

kossyさん
2019年9月9日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 私的な思い出。母方の里に行った時には、必ずと言っていいくらいおばあちゃんにお小遣いをもらっていました。そして、いつも決まって本屋に行き、「冒険王」か「少年画報」を買っていた。あるとき、「冒険王」を買おうと思って本屋に行った時、手に取ったのは運悪く増刊号であったため手持ちの金が10円足りなかった。その時、近所のお兄ちゃんがたまたま居合わせて10円くれた、その感激が今でも忘れられない。

 いつしか大人になった私は、映画の中のサンウに「ちゃんとごめんなさいと言うんだよ」と諭すような気持ちで映画に没頭してしまっていた。少年時代の自分にオーバーラップさせられ、近所のお兄ちゃんと仲良くしなきゃだめだよ!と応援する私がいた。

 全くの素人を役者として起用して大成功!子役が全ていいし、チョリの飼っている犬の演技も光っていました。

見所は、雨が降り洗濯物を取り込み、再び干すシーン。記憶力クイズをやらされました・・・

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kossy

3.0くそワガママな孫

2019年9月9日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

幸せ

何にもない田舎にきてふて腐れまくる孫。
それを何も言わずに面倒見る祖母。
何とも切ないのだが、孫も祖母と一緒にいる事で徐々に変わってくる。

ある日バアちゃんが倒れたら…(泣)

祖母に想い出のある方なら自身の祖母を思い返す機会になるかも?
自分の昔はくそワガママな孫だったので、バアちゃんが好きで仕方なかったあの頃を思い出して泣けた。

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うにたん♪(コロナが当たり前の世界)
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