劇映画 沖縄

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解説

戦後の沖縄を舞台に、故郷を奪われた人々の抵抗と苦悩、怒りを描いた1969年製作の長編劇映画で、地井武男の初主演映画としても知られる作品。貧しいながらも身を寄せ合って生きてきた故郷を米軍基地に接収される県民たちの抵抗と敗北を描いた第1部「一坪たりともわたすまい」と、米軍基地で働かざるを得なくなった彼らの苦悩を描く第2部「怒りの島」で構成。アメリカに土地を奪われた島袋三郎は、「沖縄人のものを盗めば泥棒だが、アメリカーナのものを盗むのは戦果だ」という独自の生活哲学に基づき、基地周辺の米軍物資を物色する日々を送っていた。一方、基地拡張を急ピッチで進める米軍は、平川部落の強制接収に乗り出す。「平川土地を守る会」の古堅秀定は、米軍将校に銃をつきつけられて契約書にサインを強要されるが、断固として拒否する。実際に返還前の沖縄でロケを敢行し、B52を初めて記録した日本映画とも言われる。2019年6月、製作から50年を記念し、東京・ポレポレ東中野にてリバイバル上映。

1969年製作/195分/日本
日本初公開:1970年5月26日

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(C)劇映画「沖縄」製作上映委員会

映画レビュー

3.0パピヨン

ちゆうさん
2019年12月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

スティーブ・マックイーン、ダスティン・ホフマンの名作、パピヨンを想起させた。
パピヨンは絶海の孤島全体が刑務所になっており、そこで重労働させられる囚人の話であるが、この劇映画沖縄・・まさに沖縄の人たちがアメリカの大きな刑務所の囚人の様に感じました。沖縄が日本から切り離された孤島にも思え、凄い閉塞感を覚える。

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ちゆう
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