快楽学園 禁じられた遊び

劇場公開日:

解説

神聖な学園を舞台に、男女生徒の恋のかけひきや、女性徒を犯そうと狙う教師たちの繰り広げる騒動を描く。ひさうちみちおの劇画の映画化で脚本は「ハードスキャンダル -性の漂流者-」の荒井晴彦、監督は「少女娼婦 けものみち」の神代辰巳、撮影は「愛の白昼夢」の米田実がそれぞれ担当。

1980年製作/64分/日本
配給:にっかつ
劇場公開日:1980年11月21日

ストーリー

女高生の幸子はクラス委員のみちおに思いを寄せており、彼の方もまんざらではないのに、プラトニックの関係から一向に進転しない。幸子の恋敵で不良娘の樹里は、優等生のみちおがワルのレッテルをはられれば自分と近い存在になれると、女教師をからかい彼を、罠に落とし入れた。教頭がやって来て、「主謀者は誰だ」と問いつめると、幸子がみちおをかばって、名乗り出た。幸子は罰として、化学実験室の掃除を命じられた。試験管を洗っていた彼女は誰も見ていないことから、それをスカートの中に忍ばせ、オナニーに耽る。そして次に彼女は試験管をアヌスの中へ……。そこへ、職員会議中、トイレに立った角川教師が通りかかり、幸子の痴態を見てしまう。「反省の色がない」と角川は自分の一物を幸子の口に押し込み、秘部にはタワシを挿入した。物音に角川は窓から飛びだした。次に現われたのは岩波教師。幸子の股間のタワシを見て「神聖な教材でなにをしておる!」とチャックを下し、インサート。そして、教頭、校長もやって来て、次々と犯していく。一方、職員会議はみんなトイレに立ってちっとも進まない。そこで、トイレを我慢していた女教師が絶え切れず、漏らしてしまった。それを見て、幸子を犯した教師たちが、女教師も犯してしまう。良識派の教師、佐藤だけが震えて見守っていた。しかし、その佐藤も倦怠期に悩み、夫婦生活の危機を脱脚しようと涙ぐましい努力。今晩も、ナイフ片手にストッキングをかぶり、強姦魔まがいで妻に迫る。一方、聖職者に輪姦され、元気なく家に帰る幸子だが、そこでも「現実をみつめて乗り超えてこそ、家庭の絆が生まれるのだ」と幸子の目の前でパパはママをバックからインサート。もはや、幸子にとってみちおへの思いだけが唯一の救いだ。ところが、そのみちをも樹里の挑発に敗けてドッキング。それを目撃した幸子も仲間に入れられ、ドッキング。三人は河原を歩いていると、催眠術師に出会い、樹里はぜんぜんかからなかったが、幸子は「精神の歪んでいる者はかからない」という暗示に“白鳥”にされ、全裸にされて犯されてしまう。その時、幸子ははじめてオルガスムスを感じるのだった。

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