くノ一忍法 観音開き

劇場公開日

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解説

盗まれた御用金をめぐって活躍するくの一忍者を描く時代劇。脚本は「愉快な極道」の松本功と志村正浩、監督は「狂走セックス族」の皆川隆之、撮影は「激突!合気道」の塚越堅二がそれぞれ担当。

1976年製作/66分/日本
配給:東映

ストーリー

元和8年、上州碓氷峠で、信州上田真田藩の一行が鍬形一獄以下の鍬形衆に襲われ、御用金三万両が奪われた。そこで、伊賀組々頭の服部半蔵は、三人のくの一忍者・お妖、お炎、お乱に、三万両の探索を命じた。上州・白髭神社に向った三人は、鍬形幻十郎以下、流八、狂七、仙六、闇丸ら鍬形一族に襲われたが、退散させた。その時、真田藩の忍者・風響之介が現われ、三人に御用金の一件から手を引くようにと言い捨て消えた。やがて、高崎城下の廓で女郎に変装していたお乱のところに、狂七が現われた。お乱は秘技「忍法かまきり観音」で狂七の一物を締めつけて、御用金の隠し場所を白状させようとしたが、狂七が口を割らないため、一物を斬り取ってしまった。その後、お乱は他の二人が待つ尼寺愁月庵に戻ったが、そこへ、鍬形の女忍者・葉月が行き倒れ人として潜入した。葉月は自分の太股のバラの刺青からトゲの茎と緑の葉をスルスルと伸ばしお乱の喉元に巻きつかせた。「鍬形忍法バラの褥」である。だが、お炎がこれに気付き手裏剣を刺青に刺し、忍法を破るとともに、お炎の秘技「忍法うつし絵観音」によって葉月になりすました。そして葉月に化けたお炎は、鍬形一族の隠れ場所に潜入したのだが、一獄に見破られ捕われてしまった。一方、お炎の安否が心配になったお妖、お乱は響之介の助けだちでお炎を救出し、鍬形一族との凄まじい死闘の末、全滅させた。その時、服部半蔵が現われ響之介を殺した。実は鍬形一族を影で操っていたのは半蔵で、用済みになった響之介と3人のくの一を仕末しに来たのだった。お妖は秘技「観音開き」で半蔵に立ち向かい、半蔵対3人のくの一の対決が繰り広げられた。

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