白い娼婦 花芯のたかまり

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解説

異常なセックスに対してだけ興奮を覚える男と、男の妹がくりひろげろ性の狂宴を描く。脚本は桃井章、監督は「女教師 甘い生活」の小沼勝、撮影は「女調査員SEXレポート 婦女暴行」の安藤庄平がそれぞれ担当。

1974年製作/70分/日本
配給:日活

ストーリー

クリーニング店の店員淳は、不思議な雰囲気の魅力を持つ女・京子の白い服を汚してしまい、その服をクリーニングすることになった。京子は、外国人相手のコールガールをしていた。それは生活のためだけではなく、足の不自由な兄・文男のために、女を与えてやるためでもあった。やがて、淳は、クリーニングした服を京子のマンションに届けるが、何度洗って行ってもまだ汚れている、と突き返されるために、怒った彼は、京子に襲いかかった。京子は文男に助けを求めたが、文男は二人の行為を見ながら、一人、恍惚感に浸っていた。数日後、淳は文男に呼び出され、マンションに出かけた。その淳の後を、秘かに彼に惚れている店の娘・怜子が尾け、彼女もマンションに入った。そして、怜子が見たのは、文男の前で京子を犯している淳の姿だった。その時、文男が怜子を襲った。しかし淳は、犯されている怜子を横目で見ながら京子を抱きつづけていた。快楽と屈辱の叫びが狭い部屋に満ちていた。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

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