団鬼六 美教師地獄責め

劇場公開日:

解説

田舎の高校に赴任した国語の女教師が、そこの理事長一族の罠にはまり、調教され、肉欲の奴隷となるまでを描く。団鬼六の原作の映画化で、脚本は「オフィス・ラブ 真昼の禁猟区」の佐伯俊道、監督は瀬川正仁、撮影は「制服百合族 悪い遊び」の水野尾信正がそれぞれ担当。

1985年製作/67分/日本
配給:にっかつ
劇場公開日:1985年12月14日

ストーリー

国語教師の早乙女法子は田舎の高校に赴任することになった。ひなびた駅にはやはり教師の岡島冴子が車で迎えに来ていた。山道に車がさしかかると、若林、大木、佐川といったチンピラが襲いかかってきたが、剣道全日本チャンピオンの法子は、車内にあった木刀で三人を叩きのめしてしまう。暫くして、理事長の娘で生徒の田野倉由紀が、法子を実験室に呼び出した。法子が部屋に入ると、何者かに後ろから殴られ、意識を失ってしまう。気がつくと、森田という用務員の部屋で横になっていた。数日後、由紀が包みを法子に届けてきた。中には、全裸で縛られ、あられもない姿の法子の写真があった。由紀は町の不良どもに脅されて届けたといい、ネガが欲しければ、剣道部の道場に来いとのことだ。法子は裸で道着を身につけさせられて例の三人組と試合をする。さすがのチャンピオンも三対一ではかなわず、竹刀の先が股間の秘部やアヌスに突き入れられ、次々と犯されていく。その様子はすっかりビデオに収められていた。その夜、由紀になぐさめられ、法子は田野倉家の夕食に招待される。しかし、理事長の田野倉聡は“ビデオは見せてもらいましたよ”と話した。逃げようとする法子に、あの三人組が立ちはだかり、地下室に連れていくと、またしても全裸にして縛りあげる。田野倉の父、娘、チンピラの三人、用務員の森田、女教師の冴子、全てがグルになっていたのだ。法子はたっぷりと水を飲まされ水槽に入れられる。その周囲では、みんなが激しく肉欲を貧っていた。そして我慢の限度を越えた法子は水槽の中で絶叫すると、茶黄色の汚物が水を染めていく。数日後、法子はトンネルの中で逆さ吊りにされ、地下水が股間を直撃していた。その地下水は愛液と混り、白濁して液体となってしたたり落ちる。田野倉の奴隷となった法子は快感に身を震わせていた。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

映画レビュー

映画レビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く

他のユーザーは「団鬼六 美教師地獄責め」以外にこんな作品をCheck-inしています。