ロリータ妻・微熱

劇場公開日:

解説

三人の娘のセックス・ライフを描く。脚本は斎藤智徳と白山完、監督は「発禁 秘画のおんな」の黒沢直輔、撮影は「スチュワーデス・スキャンダル 獣のように抱きしめて」の鈴木耕一がそれぞれ担当。

1984年製作/68分/日本
配給:にっかつ
劇場公開日:1984年6月29日

ストーリー

冴子は人妻、利江は未婚の母、香はバージン、十九歳の三人娘は大の仲良しだ。冴子には伸男という優しい夫がいるが、父の昇が娘を溺愛し、冴子も昇を愛していた。ある日、冴子はピアノの教師の綾と昇が仲良く歩いているところに出くわし、メラメラと怒りを燃やす。香は幼なじみのチンピラ、南にバージンを捧げようとラブホテルに入るが、二人の行為を兄貴分の吉村が隠れてビデオに録画してしまい、それを売ろうと考えていた。利江にはいちごという娘がおり、父親は星野というギンギンのロッカーで、娘を返して欲しいと言うが、いつも利江に断わられている。その利江は、暴力団の事務所に行き、香のビデオを取り戻そうとするが、反対に輪姦されてしまう。その頃、冴子のもとに昇が倒れたという知らせが入る。病室で冴子と綾は口論となり、冴子が帰ると、綾は昇の一物を口に合み、そこへ腰も沈めるのだった。利江がなんとかビデオを取り戻して来た。涙をこぼしながら礼を言う南と香。そこへ伸男が現れ、いちごを奪いに来た星野が冴子を連れていってしまったと話す。星野は冴子を押し倒し、強引に犯す。冴子も伸男では味わえない快感に昇りつめていく。そこへ利江と伸男が駆けつけ、星野をメチャクチャに殴りつける。冴子は荷物をまとめて家を出ようとしていた。ヤケ酒を飲んで眠っていた伸男は、冴子の家出に気付き、衣類を剥ぎ取ると荒々しく犯していく。その激しさは、伸男と会って以来、初めてのものだった。一方、父の昇も、冴子を甘やかしてきたことを反省し、綾と結婚することを決意するのだった。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

映画レビュー

映画レビュー募集中!

この作品にレビューはまだ投稿されていません。
皆さまのレビューをお待ちしています。
みんなに感想を伝えましょう!

レビューを書く

他のユーザーは「ロリータ妻・微熱」以外にこんな作品をCheck-inしています。