アザーズ

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解説

アメナーバル監督が、トム・クルーズからオファーがあった自作「オープン・ユア・アイズ」のリメイクを断って撮ったのが本作(ちなみにリメイクはキャメロン・クロウが監督して「バニラ・スカイ」になった)。撮影はビクトル・エリセ監督の「マルメロの陽光」のハビエル・アギーレサロベ。美術は「エイリアン」以来「グラディエーター」までリドリー・スコット監督との仕事が多いベンジャミン・フェルナンデスが担当。

2001年製作/104分/アメリカ・スペイン・フランス合作
原題:The Others
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第59回 ゴールデングローブ賞(2002年)

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) ニコール・キッドマン
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映画レビュー

3.0煉獄

2021年3月16日
Androidアプリから投稿

天に召されることもなく、地獄に落ちることもなく、ずっとさ迷い続けるって幽霊は悲しい存在だよな。

シックスセンスに似た感じのホラーサスペンス。なんとなく違和感のある映画だと思ったけどラストでスッキリ。
迎えに来てくれた旦那も色々ヒントを出して気づかせようとしたのに残念だったな。

少し疑問なのがあの3人の使用人。
結局彼女らはあの親子をどうしたかったのかね?彼女の一言であの親子は家に居続ける地縛霊になったわけだけど、ずっとあの世界に居続ける仲間が欲しかったとかかな?

それと、やっぱり幽霊側も何かしらのチャンネルが会わないと生者に干渉できないのかね?

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カミムラ

3.0私「アザーズはどこ?」店員「あざーす?笑」

2021年3月5日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

某ネット掲示板におすすめの映画を語るスレッドがあってこれをすすめる人がいた
どういう内容か具体的に書いていなかったがニコール・キッドマン主演で意外なオチらしい

どうやらジャンルはホラーのようだがホラーにありがちなものがほとんどない
ホラー映画はそのほとんどがB級だがこの作品は違う
グロくはないので子供が観ても全く問題ない
家に霊が棲みついている話だと『アザーズ』の他に『シャイニング』を思い出す
邦画だと最近は『事故物件』が公開された
日本の映画監督も『アザーズ』を見習うべきだがホラー映画としては変わり種
こういう作品はホラーの主流にはならない
評論家には高く評価されたようだがホラー映画ファンが求めるものではないと僕は思う

日本の幽霊には足がない
アメリカならマイケル・ジャクソンの『スリラー』のPVのようなゾンビ
異形に対する恐怖がホラー映画の本来あるべき姿であり『アザーズ』ははっきりいって邪道
だけど嫌いじゃない

大どんでん返しとキャスト陣の演技力の高さがあってこそこの作品は成立する
アガサ・クリスティーの推理小説のような大胆なオチだが悪くない

子供のころ目が覚めたら両親が茶の間で泣いていたので「どうして泣いているの?」と聞いたら「お前は死んだんだよ」と言われた
そんな夢を見たことを思い出した

ニコール・キッドマンは意外とデカい
冨永愛よりデカいんだから相当なものだ
製作総指揮としてこの作品に参加していた元夫トム・クルーズはアメリカ人男性としては小柄で170センチだが2人の身長差はそれ以上に感じたものだ

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野川新栄

4.0ホラーだけでは留まらない、ありのままの家族愛の姿が記された映画

2020年9月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

時にぶつかり合い、傷つけ合い、解けない誤解を抱えたまま、それでも最後には抱き合う。監督が描こうとしたのは、ありのままの家族の姿であり、ホラーというテーマは、そこに添えられた単なる薬味でしか無いような気がしてなりません。この映画で登場する「死者の記念写真」についても、確かに不気味でグロテスクではありますが、それでも愛する者の姿を残しておきたいという家族愛が込められており、正にこの映画を象徴と云えるのではないでしょうか。

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猿田猿太郎

4.5人生の中で五本の指にはいる!

Kayoさん
2020年2月2日
Androidアプリから投稿

サスペンスホラーの中ではシックスセンスと1.2を争う秀作!未だに忘れられない最高の映画です!

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Kayo
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