スノーマン

劇場公開日

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解説

話題を呼んだ「風が吹くとき」と同じ原作・スタッフによるメルヘンチックな短編アニメーション。

1986年製作/イギリス
原題:The Snowman
配給:ヘラルド・エース=日本ヘラルド映画

ストーリー

夜、庭の雪ダルマが動き出し、少年をつれて冒険の旅へと……。

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スタッフ・キャスト

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受賞歴

第55回 アカデミー賞(1983年)

ノミネート

短編アニメーション賞  
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映画レビュー

4.5クリスマス・スタンダード!!

2018年12月16日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

幸せ

台詞が無い26分のアニメなので、クリスマスにお菓子を食べながら観るのに向いていると思いますが、とにかく部屋が一段と寒く感じます。普段友達もおらず孤独に過ごしているので、自分が作った雪だるまが一晩友達になってくれるのは夢があって良かったです。エンディング曲で泣けました。

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𝔄𝔫𝔤𝔢𝔩𝔬

3.5表現と情緒豊かな名作。続編も見て!

2015年12月12日
iPhoneアプリから投稿

初めて見た幼稚園児の頃はしばらく、雪だるまはいつか動くし、空は飛べると信じていました。男の子が羨ましかった。でも、男の子がパンツを履いていないのは今見ても衝撃。
色鉛筆画の紙芝居を早送りで見ているようなアニメーションなのに、まるで空撮のように視界が広がり動き、本当にスノーマンと内緒の空の旅をした気持ちになる。
無声アニメで、歌のみ声がありとても幻想的。最初は雪だるまが動いた事にぎょっとして少し怖がりつつ、寒い空間での温かみの表現や、沢山の動物達、親に見つからないよう音を殺して家の中でスノーマンと遊ぶどきどき、作ったスノーマンを大切にする気持ち、くすぐられる冒険心、サンタさんとの出会い、ラストの儚さまで、完璧に感情移入して、ひやひやわくわくし食い入るように見ていた。
スノーマンとスノードッグでは、すっかり周りが住宅地化したスノーマンのあのおうちに違う家族が越してきて、新しい住民の男の子がスノーマンの形見を床下に見つける。そして、冬になり、雪だるまと、亡くした愛犬を模したスノードッグを作る事に。スノーマンの鼻がスノードッグの鼻になるシーンが好き!新たに作られたスノーマンは、男の子がシャベルを使える年齢のため少し大きめ。雪が少ないのは温暖化の影響なのかな。。スノードッグとスノーマンと、再び空の旅。歌がスノーマンと違う!ここで、スノーマンと比べ景色が随分変わり、開拓されて拓けた光景がまばゆく楽しい反面、驚き時の流れを感じ、これが自然破壊かと寂しくなる。スノーマンのお祭りでも、スノーマン達が乗り物で集まる時代に。音楽含め全体的に賑やかに変化。スノーマンとスノードッグと帰宅後、本当はおうちに入れたいけれど、家の中だと溶けてしまうから断腸の思いでスノードッグとお別れするところが、泣ける。そして、サンタさんからのプレゼントが、願い通りの犬。優しい子だと願いが叶うんだなと、ほっこり♡
スノーマンが30年も前の作品だなんて、信じられない。今見ても技術にすごいなと思うし夢を貰うし、自然や動物を大切にする重要性や、大事なものを失う悲しみまで教えてくれる。スノーマンを見て育った人が大人になってからスノーマンとスノードッグを見ると、自然環境保護の観点で、突き刺さるものがあると思う。

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movie mamma
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