秘密の王女

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解説

ハーバート・ブレノン氏がイタリアで製作した映画で例によって氏の作りそうなミステリー・ドラマである。最初は「不滅の罪」と同様な気分のある史劇的に端を発し、最後は「壁にうつる影」と同様に一杯はめてやったといったものである。マリー・ドロ主演。染調色や巌窟内の逆光線の場面などが見物。無声。

1919年製作/イタリア
原題:The Maid of Mystery Principessa Misteriosa

ストーリー

昔南欧の一小国に反乱があって王家の人々は皆たおれ、赤子の王女のみ一人の忠臣の助け脱るる所となった。数年後アドリアチック海の一小島に数多の人々に侍れて城廓の中に住むマリエッタという乙女があった。奸臣輩の魔の手は遂に此の島にも延びる。マリエッタは島を逃れて海上でジャックという青年に助けられる。女嫌いのジャックも次第にマリエッタの為に軟化した。ヴェニスのジャックの邸にも再び奸臣の手は及ぶ。斯くて争闘の後マリエッタは忠臣に助けられ、ジャックと楽しく暮らす事となる。

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