目をさまして殺せ

劇場公開日

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解説

ピロ・リッツァーニのオリジナル・シナリオを、「汚れた英雄」のカルロ・リッツァーニが監督したルチアノ・ルットリングの生涯を描いたギャング映画。撮影は「訪れ」のアルマンド・ナンヌッツィ、音楽は「荒野の用心棒」のエンニオ・モリコーネが担当した。出演は日本初登場のロベルト・ホフマン、「惑星からの侵略」のリザ・ガストーニほか。製作はジョゼフ・フライドと監督のカルロ・リッツァーニ。

1965年製作/フランス・イタリア合作
原題:Wake Up and Kill
配給:松竹映配

ストーリー

ルットリング(R・ホフマン)はミラノの牛乳屋の息子である。しかし彼は家業を嫌い、チンピラ仲間と遊んでいたが、ある日ナイトクラブの歌手イボンヌ(L・ガストーニ)と知りあい、彼女には情夫フランコがいたにもかかわらず、強引に誘って高級ホテルを渡り歩いた。金に困ったルットリングは強盗を働いたが、警察は、容疑者としてフランコをとらえた。この事件がルットリングの仕業だと感づいたイボンヌは彼と別れようとしたが、彼から逃れることはできず、二人は結婚した。ルットリングの悪事はその後も続いた。フランコの言葉からルットリングの部屋をさぐった警察は、バイオリン・ケースに入った銃を見つけ「自動小銃奏者」と名づけて、大捜査を開始した。その頃ミラノのギャング団がルットリングに目をつけ彼をかくれみのに使って、大仕事を計画した。こうして宝石店白昼襲撃事件、銀行強盗事件が続いておこり、市民を恐怖の底へつき落したのである。ルットリングはヨーロッパ中の警察から追われるハメになった。仲間たちは皆とらえられ、夫の身を案じるイボンヌはテレビを通して自首を訴えたにもかかわらず、彼は、またもやパリで事件をおこした。パリ警察あげての大捜査が展開され、ルットリングもついに警察のワナにかかり射殺されたのだった。

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