雨のしのび逢い(1974)

劇場公開日

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解説

大富豪にある男を誘惑するようにたのまれた女が、その男を愛してしまい、大富豪の手から逃げようとする姿を描くラブ・ストーリー。製作はフォセ・フラデ、監督はエンニオ・マルティン、脚本はサンチャゴ・モンカダ、撮影はフェルナンド・アリバス、音楽はグレゴリオ・ガルシア・セグラ、唄はマリソルが各々担当。出演はマリソル、ルノー・ベルレー、メル・フェラー、シルビア・トルトサ、ミルタ・ミラー、マニュエル・ド・ブラなど。

1974年製作/スペイン
原題:The Girl from Red Cabaret
配給:ジョイパックフィルム

ストーリー

マリア(マリソル)はスラリとした肢体を持つクラブのショーガール。そのセクシーな彼女の夢は、このスペインの平凡な家庭におさまること。でも、運命のいたずらか、今、マリアはアメリカの大富豪の邸宅にいた。ここの主はダルトン(M・フェラー)。世界中の主な賭博場の元締である。今、その彼がマリアを連れてきた目的は、ただ一つ、自殺した妻の復讐だった。つまりダルトンの妻は、プレイボーイのギャンブラー、ラリー(R・ベルレー)に騙されて自殺したのだ。そこで、妻に似ているマリアをダルトンは選び、ラリーを連れてくるようにと、5万ドルの契約は結ばれた。そして、チャーミングな女に変身したマリアは、ある日、レストランでラリーに会う。ラリーは彼女に一目惚れだ。一方、マリアの方も始めは金のためだけだったのだが、いつしかラリーへの愛情にと、変化していく。2人は1夜を共にすごし、その後もドライブや食事を共にし、愛を確認し合う。だが、甘い日々は続かない。マリアはダルトンに呼ばれ、ラリーを早く自分の所へ連れてこなければ、ラリーを殺す、と脅かされた。彼女は仕方なく、ラリーに全てを話す。肩を震わせるラリーだが、今、必死で話をするマリアの姿が、とくにいとおしく感じられた。やがて、2人は逃げる決心をする。だが、ダルトンの手はまわっている。2人が逃げこんた飛行機は、ダルトンのものであり、ダルトンはラリーに賭けを申し込んだ。もしラリーが勝てば自由に、さもなくばギャンブラーとしての生命を奪う、と--。間もなく飛行機はスペインの空港に降り立ち、5万ドルの小切手を手にしたマリアだけが降される。5万ドル--、しかし、今の愛を失った彼女にとって、それは単なる紙切れでしかなかった。一方、機内ではダルトンとラリーの真剣な勝負が続けられた--。再び、マリアの生活は元に戻った。ショーガールとして客の拍手を浴びる彼女。今、ランの花が彼女に届けられる。外は雨。今までのにがい思い出を静かに雨が流している。そして、その中に、マリアを待つラリーの姿があった--。

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映画レビュー

3.51シーン、1シーンは綺麗だが

トグサさん
2014年4月13日
iPhoneアプリから投稿

知的

1シーン、1シーンに、モノクロ写真にすれば、さぞかし綺麗だろうなぁというシーンばかりでしたが、話に入っていけなかった。

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トグサ
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