幌馬車

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解説

メリアン・C・クーパーとジョン・フォードのアーゴシー・プロの製作になる1950年度作品。「レッド・リヴァ」のフランク・S・ニュージェントがパトリック・フォードと協力した脚本を、「わが谷は緑なりき」のジョン・フォードが監督した。撮影は「モホークの太鼓」のバート・グレノン、音楽は「駅馬車(1939)」のリチャード・ヘイゲマン。主演は「彼女は黄色いリボンをつけていた」のベン・ジョンソン、ジョアン・ドルー、ハリー・ケイリー・ジュニア。「若き日のリンカン」のワード・ボンド、「荒野の決闘」のアラン・モーブレイとフランシス・フォード、ルース・クリフォードらが共演する。

1950年製作/86分/アメリカ
原題:Wagon Master
配給:セントラル

ストーリー

1971年、モルモン教徒の開拓者の幌馬車隊が、ユタとアリゾナの境、サン・フワンに新しい土地を求めて出発した。トレイヴィスとサンディの護衛で、一隊は自然の障害をものともせず進んだ。途中一行は飢えた見世物師の一団を拾い上げた。一団中の踊子デンヴァアはトレイヴィスにほのかな好意を寄せた。一行がインディアンのナヴァホ族と交歓している時、町の金庫を襲って逃れた悪漢の一味が食物を求めて来た。一味の1人がインディアン娘を犯したので、教徒は彼に制裁を加えたが、このため一味はたえず一行につきまとうようになり、ついに行進の主導権を握ってしまった。役人が追って来た時も、彼らは教徒を脅迫して白をきらせた。最後の山越しがほとんど完了した時、悪漢は教徒の長ウィッグスを殺そうとした。サンディはかくし持った拳銃で悪漢を倒し、トレイヴィスとウィッグスの機敏な協力で、一味を全滅させた。今、新天地は彼らの前に開けている。

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映画レビュー

2.5インディアンの扱い

kossyさん
2018年12月11日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ジョン・フォード監督であるが、『荒野の決闘』を観た後ではかなりレベルダウンしているのがわかる。無理に笑わせる要素を取り入れようとして失敗していることもあるし、やはり西部劇には主人公のカリスマ性を追求することが必要だということを忘れているかのようだ。そして悪役にも悪役の美学があると思うのですが、駅馬車に続きインディアンを登場させ、展開をチグハグにしている。

 ロード・ムービーとして見れないこともないが、白黒では如何せん自然の美しさが伝わらない。ミュージカル風に仕上げたところは見事だと思います。これが無ければ1点になるところだった。

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kossy
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