駅馬車(1939)

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解説

アメリカ映画界に燦然と名を刻む巨匠ジョン・フォード監督が残した傑作群の中でも、最高傑作と名高い西部劇の金字塔。1880年代のアメリカ西部、アリゾナからニューメキシコへと走る駅馬車を舞台に、先住民の襲撃や無法者との決闘などドラマチックなエピソードを盛り込みながら、駅馬車に乗った人々が織りなす人間模様を描き出した。主演を務めたジョン・ウェインは、本作で地位を確立。以降、アメリカ映画界を代表するスター俳優として活躍する。1939年・第12回アカデミー賞では、作品賞ほか7部門にノミネートされ、助演男優賞と作曲賞を受賞。同年の作品賞は「風と共に去りぬ」だったが、双方に出演しているトーマス・ミッチェルは、本作の酔いどれ医師ブーン役で助演男優賞を受賞している。ジョン・フォード監督生誕120周年を記念した2014年、デジタルリマスター版でリバイバル。

1939年製作/99分/アメリカ
原題:Stagecoach
配給:マーメイドフィルム
日本初公開:1940年6月19日

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映画レビュー

4.5粋な作品!

miharyiさん
2019年10月21日
PCから投稿

ジョン・ウェインという俳優の作品が観たくて、この作品を選びましたが、面白すぎました!!
ダラダラドロドロしていなくて、軽快で心地良い。
知らない俳優ばかりでしたが、たぶんみなさん有名なんでしょう、
それだけ楽しませてもらいました。
それにつけても、ラストが粋なんですよね!
思わず、ガッツポーズしちゃったp(^0^)q。

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miharyi

5.0大迫力!

不死鳥さん
2019年9月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

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不死鳥

3.0 やはりアパッチの襲撃なんてオマケだ。インディアンが悪者だというこ...

kossyさん
2018年11月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 やはりアパッチの襲撃なんてオマケだ。インディアンが悪者だということを疑わない子供の頃に観た時は普通に感動できた映画だったが、ここまで一方的に恐ろしい存在だと思わせる映画だと、ちょっと引いてしまう。ただ、冷静になって見れば、当時の撮影技術としては素晴らしいものがあることは間違いない。さりげない俳優陣の演技には思わずのめり込む魅力があり、酔いどれ医師のミッチェルは名演技だ。

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kossy

5.0“映画”の面白さが全て詰まった永遠の名作

2018年7月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

楽しい

「HDリマスター」Blu-rayで3回目の鑑賞。

西部劇の名匠ジョン・フォード監督とジョン・ウェインの初タッグ作であり、映画史上に燦然と輝く西部劇の傑作。

昔の映画だからと言って、その内容が色褪せているわけでは決してありません。
駅馬車に乗り合わせた人々の織り成す群像劇、リンゴと娼婦の大人のロマンス、いつアパッチが襲撃してくるか分からない緊迫感、クライマックスに向けてのスリリングな展開と息も吐かせぬアクションなど、“エンターテインメント”の全てが詰まっています。
その形はまさに“映画表現のスタンダード”であり、本作は数多くの作品がお手本としている“映画のバイブル”だと思います。

様々なキャラクターが織り成す人間ドラマは、困難を共有することで生まれる連帯感を軸に、お互いを理解し合うことの大切さを訴える人間讃歌のように感じました。
その困難をもたらすものとして、ネイティブ・アメリカンのアパッチ族の襲撃が題材となっているのは、西部劇という作劇上致し方の無いことではないかな、と…。

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しゅうへい
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