ザ・フォッグ(1980)

劇場公開日

ザ・フォッグ(1980)
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解説

「ハロウィン」の鬼才ジョン・カーペンターが監督・脚本を手がけ、霧と共に現れた怨霊たちが巻き起こす恐怖を描いたホラー。誕生100周年を迎え記念祭に沸く小さな港町アントニオ・ベイ。午前0時、ラジオDJのスティービーが町の誕生を告げると同時に、町のあちこちで不可解な出来事が起こりはじめる。やがて不気味な霧が町を覆い、亡霊たちが住民を襲う。実はこの町には、100年前の誕生にまつわる呪われた過去があった。出演は「ニューヨーク1997」のエイドリアン・バーボー、「ハロウィン」のジェイミー・リー・カーティス、「サイコ」のジャネット・リー。2005年にはリメイク版が製作された。「ジョン・カーペンター レトロスペクティブ 2022」にて、4Kレストア版をリバイバル上映。

1980年製作/89分/G/アメリカ
原題:The Fog
配給:ロングライド
日本初公開:1980年5月31日

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(C)1979 STUDIOCANAL

映画レビュー

4.0霧とともに迫り来る恐怖

2022年2月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

霧とともに静かに迫り来る恐怖。
チープな感じも良い。

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いたかわ

4.0【”小さな港町の住民の先祖が、100年前に行った事。そして、彼らは深い霧と共にやって来た・・。”】

NOBUさん
2022年1月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

知的

ー フライヤーによると、J・カーペンター監督とは80年代カルチャーの金字塔とある。
  全く知らず・・。-

・物語はシンプルだ。けれども、とても面白い。怖けれども、ホラー映画チキンの私が観ても、オモシロイ。

<制作&公開年が、1980年とあるのでなんと40年以上も前の作品である。
 その色褪せぬ、面白さに(怖いけれど)ビックリです。>

<ジョン・カーペンター レトロスペクティブ2022 4Kリストア版>

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NOBU

4.0初見。

peanutsさん
2022年1月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

なんと…初見。今見ても充分こわい。エグいシーンはほとんどなし。亡霊怪談話ながら日本と違って霊が強い。扉やらガラスやらぶっ壊しちゃうし実体化しすぎ。ひかるきりのなんて効果的なことか。霧の中にうかぶ亡霊たちのカッコ良いこと。やっぱりカーペンターの演出って凄かったんだなー、と実感。

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peanuts

4.0ジワる恐怖、亡霊達の復讐劇

2022年1月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:試写会、映画館

悲しい

怖い

興奮

ジョン・カーペンターレトロスペクティブ2022にて劇場鑑賞。

ジェイミー・リー・カーティスとジャネット・リーのホラー女優親子の共演も話題になった、巨匠ジョン・カーペンターの異色作品で2005年にはリメイクもされた人気映画。

美しい港町アントニオベイに異変が起こり始め、深い霧が徐々に侵食してくる様子がこれから起こる惨劇をカウントダウンしているかのようでジワジワと恐怖を煽る。

よそ者が街に入って来て、騙され金品を奪われ殺害され、長い時を経て亡霊となり街の人たちの子孫に復讐をするというプロットは八つ墓村などにも見られるが、どこにでもあるような都市伝説であるが故のリアリティを感じさせ、冒頭におじさんが子供達に話すこの街の言い伝えもこの先に待ち受ける恐怖を予見させる。

霧と共に現れる亡霊達は後ろからの発光でその姿は影でしか確認できないが、鉤爪やサーベルを武器とした殺戮は、スクリームやパイレーツ・オブ・カリビアンなどにも影響しているのではないかと思うが、決してVFXやスプラッターによる怖さではなく、オリジナリティと創意工夫で怖がらせるホラー映画の教科書のような作品である。

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カツベン二郎
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