ポテチ

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解説

人気作家・伊坂幸太郎の同名中編小説(新潮文庫刊「フィッシュストーリー」所収)を中村義洋監督、濱田岳主演で映画化。同じ年、同じ日、同じ街で生まれたプロ野球のスター選手・尾崎と、空き巣を生業とする凡人の今村が運命に翻ろうされながらも、家族や恋人を巻き込んで目に見えない強い絆によってつながれていく姿を描く。舞台は伊坂作品おなじみの仙台。音楽は、同じく伊坂原作×中村監督作品の「フィッシュストーリー」「ゴールデンスランバー」も担当した斉藤和義。

2012年製作/68分/G/日本
配給:ショウゲート

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(C)2007 伊坂幸太郎/新潮社 (C)2012「ポテチ」製作委員会

映画レビュー

4.0あたしじゃんそれ。

くりさん
2020年6月14日
Androidアプリから投稿
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くり

3.5カウチポテトしながら観よう!

2020年5月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

〝カウチポテト〟って言葉、覚えてますか?

今や死語のようですが、ソファーに転がってるジャガイモ、みたいにダラダラとソファーに寝そべり、テレビとか映画を見てる、そんなイメージの過ごし方のことだったと記憶してます。たぶんポテトチップを食べながらダラダラすることも多いので、ポテチを食べながらダラダラ過ごす、とほぼ同義語だといってもそう間違いではないのでは。

カウチポテトしながら気楽に見てたけど、ラストで意外と涙目になってしまう。ちょっと切なくて優しい映画でした。

濱田岳さんの真面目にとぼけたキャラ。
木村文乃さんの惚れ惚れするほど綺麗なジーンズ姿。
実力派として開眼する前の松岡茉優さん。
それだけでも見た甲斐がありました。

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グレシャムの法則

5.0伊坂幸太郎の集大成

2019年9月6日
PCから投稿

絆を書かせたら右に出る者がいない作家のエッセンスのような作品です。
二人の数奇な運命を日常の生活からあぶり出しています。
実は、濱田岳は伊坂作品に多くで出ていますが、今回はオファーだけでなく、彼を想定して執筆されたそうです。

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アサシンⅡ

3.5伊坂幸太郎の原作を超える事が出来なかった作品。だが、見応えはある。二十歳前の松岡茉優さんの姿が観れます。

NOBUさん
2019年8月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

幸せ

 原作を読んでいる方には”そのままじゃない”と言われそうな小品。

 これは、”原作の完成度が高すぎるため仕方がないじゃないか”と言いたいところだが、監督が中村義洋さんという現在の邦画を牽引する方なので、もう少し中村色を盛り込んでも良かったのではと思った作品。

 原作も短編だが、この作品も68分という短編なので原作を読んでから観るというのも一興かもしれない。

<2012年7月6日 劇場にて”あっという間に”鑑賞>

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NOBU
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