KOTOKO

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
KOTOKO
採点する

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「鉄男」「六月の蛇」の塚本晋也監督がシンガーソングライターのCoccoを主演に迎え、苦しみもがきながらも愛する息子を育て、懸命に生きるひとりの女性の姿を描き出したドラマ。ひとりで幼い息子の大二郎を育てる琴子は、世界が“ふたつ”に見える現象に悩まされ、歌っているときだけ世界が“ひとつ”になる。神経が過敏になり強迫観念にかられた琴子は、大二郎に近づくものを殴り、蹴り倒して必死に息子を守っていたが、幼児虐待を疑われて大二郎と引き離されてしまう。そんなある日、琴子の歌に魅了されたという小説家の田中が現れるが……。2011年・第68回ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門で、同部門の最高賞にあたるオリゾンティ賞を受賞した。

2011年製作/91分/PG12/日本
配給:マコトヤ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

インタビュー

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12
  • 画像13
  • 画像14
  • 画像15

(C)2011 SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER

映画レビュー

3.0R15指定せなアカンのちゃうか

2015年8月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

音も映像も刺激が強すぎる。
coccoの痩せ方が異常でフィクションなのかドキュメンタリーなのか
境目が見えなくて痛すぎる。
誰かも書いていたけど、家族だけは見捨てていないのが唯一の救い。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
個人的下書き

2.0Coccoは好きだけど...

2014年11月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

内容が少し重たすぎました。
この役を演じたCoccoはすごいなあって思いました。
部屋の装飾が可愛くて真似したいです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
タテスジコ

1.0kotoko

ゴメンさん
2013年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

コッコファンの高校生が作ったホームビデオにしか思えない駄作。
評価されてるのは、映画オタの自慰行為を肯定したいオタ自身の自己肯定によるものとしか思えない。お金を払ってまで観る価値は、なし。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ゴメン

4.5必死さと、滑稽さと。(塚本×Cocco=ドリフ)

cmaさん
2012年5月14日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

怖い

興奮

コトコは、危険きわまりない世界を、常に壮絶に生きている。彼女には他者が二重に見える。出会う人々は、善意をまとって近づいてくると同時に、悪意の牙をむいて襲い掛かってくる。そんな恐ろしい世界から子供を守ろうと、彼女は外出を避けるようになり、じわじわと追い詰められていく。(二重の恐怖は、統合失調症等の精神疾患を患う人の世界観の映像化とも感じられ、興味深い。)
母子ものは、息苦しい。ヘタをすると、暑苦しい。特に、母・息子ものは。けれども本作は、大切なものを守ろうと必死すぎて滑稽になる、そんな笑いが絶妙に織り込まれていた。監督いわく、恐怖と可笑しみは紙一重であり、本作では(あの)ドリフをひそかに目指したという。なるほど、と思った。いつもに増して、恐怖と笑いのリズムが小気味良く、おぞましくも愛すべき世界に、観る者をひき付け、揺さぶる。
親ばかという言葉があるように、親の子に対するまなざしは、真剣であるがゆえに呆れや笑いを誘う。私的経験を踏まえ、ことさらそう思う。リストカットしたコトコは「赤ちゃん用」のタオルを使うまいとするが、育児中の自分にとっても、それは日常茶飯事。彼女のように「ちゃんと出来ない」と泣き崩れ、母に笑い飛ばされたこともある。当時は全身全霊で嘆いたのに、今思い出すと「ちゃんとやろう」とは何て無謀だったのだと赤面してしまう。ちなみに、わが子の最愛のおもちゃは、チラシやお菓子の包装紙だ。様々な「カサカサ」に囲まれ独自の遊びに熱中している彼を見ていると幸せを感じるが、トイレなどに立ち部屋に戻ると、あまりの雑然さにぞっとし、ゴミに埋もれた息子の姿に愕然とする。
この作品は、不気味なほど滑稽で必死な人を否定しない。もっと楽に生きればいい、頑張りすぎなくていいのだ等と、安易な救いをちらつかせたりしない。生きにくさは、誰も肩代わりできない。ただ、絶望はしなくてもいい、大切な繋がりは、どんなにか細くても奪い去られることはないと、大きすぎるひとりごとのように言い残してくれる。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
cma
すべての映画レビューを見る(全6件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「KOTOKO」以外にこんな作品をCheck-inしています。