劇場公開日 2012年4月7日

  • 予告編を見る

KOTOKOのレビュー・感想・評価

採点する

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全6件を表示

3.0R15指定せなアカンのちゃうか

2015年8月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

音も映像も刺激が強すぎる。
coccoの痩せ方が異常でフィクションなのかドキュメンタリーなのか
境目が見えなくて痛すぎる。
誰かも書いていたけど、家族だけは見捨てていないのが唯一の救い。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
個人的下書き

2.0Coccoは好きだけど...

2014年11月14日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

内容が少し重たすぎました。
この役を演じたCoccoはすごいなあって思いました。
部屋の装飾が可愛くて真似したいです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
タテスジコ

1.0kotoko

ゴメンさん
2013年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

笑える

コッコファンの高校生が作ったホームビデオにしか思えない駄作。
評価されてるのは、映画オタの自慰行為を肯定したいオタ自身の自己肯定によるものとしか思えない。お金を払ってまで観る価値は、なし。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ゴメン

4.5必死さと、滑稽さと。(塚本×Cocco=ドリフ)

cmaさん
2012年5月14日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

怖い

興奮

コトコは、危険きわまりない世界を、常に壮絶に生きている。彼女には他者が二重に見える。出会う人々は、善意をまとって近づいてくると同時に、悪意の牙をむいて襲い掛かってくる。そんな恐ろしい世界から子供を守ろうと、彼女は外出を避けるようになり、じわじわと追い詰められていく。(二重の恐怖は、統合失調症等の精神疾患を患う人の世界観の映像化とも感じられ、興味深い。)
母子ものは、息苦しい。ヘタをすると、暑苦しい。特に、母・息子ものは。けれども本作は、大切なものを守ろうと必死すぎて滑稽になる、そんな笑いが絶妙に織り込まれていた。監督いわく、恐怖と可笑しみは紙一重であり、本作では(あの)ドリフをひそかに目指したという。なるほど、と思った。いつもに増して、恐怖と笑いのリズムが小気味良く、おぞましくも愛すべき世界に、観る者をひき付け、揺さぶる。
親ばかという言葉があるように、親の子に対するまなざしは、真剣であるがゆえに呆れや笑いを誘う。私的経験を踏まえ、ことさらそう思う。リストカットしたコトコは「赤ちゃん用」のタオルを使うまいとするが、育児中の自分にとっても、それは日常茶飯事。彼女のように「ちゃんと出来ない」と泣き崩れ、母に笑い飛ばされたこともある。当時は全身全霊で嘆いたのに、今思い出すと「ちゃんとやろう」とは何て無謀だったのだと赤面してしまう。ちなみに、わが子の最愛のおもちゃは、チラシやお菓子の包装紙だ。様々な「カサカサ」に囲まれ独自の遊びに熱中している彼を見ていると幸せを感じるが、トイレなどに立ち部屋に戻ると、あまりの雑然さにぞっとし、ゴミに埋もれた息子の姿に愕然とする。
この作品は、不気味なほど滑稽で必死な人を否定しない。もっと楽に生きればいい、頑張りすぎなくていいのだ等と、安易な救いをちらつかせたりしない。生きにくさは、誰も肩代わりできない。ただ、絶望はしなくてもいい、大切な繋がりは、どんなにか細くても奪い去られることはないと、大きすぎるひとりごとのように言い残してくれる。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
cma

3.5疲れると知りつつ観てしまう塚本作品。

dekatterさん
2012年5月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

毎度疲れるのを覚悟しつつ音が大事なんで劇場に行ってしまう塚本監督作品。今回はCOCCOさん良かったですね。演じるだけではないからでしょうけれど、これからキャスティングオファーが来るのでは?あくまで塚本監督作品です。★3.5 http://coco.to/4034

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
dekatter

4.5coccoの存在感すごい

2012年1月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 リストカットや精神を病んでいる人の話は苦手なのだが、coccoの存在感やこれまでの作品にはそういった成分が含まれてこそのものであり、実際それはそうとうな苦しみであることが伺える。そんなcoccoの発狂ぶりと純粋さ、面倒そうなところが存分に詰め込まれてとても濃い作品で圧倒された。とことん突き詰めた表現とその覚悟には敬意を表したい。

 自分も会っていない子供がいるので非常に身につまされた。

 coccoは素に近い役のように感じたけど、それにしてもお芝居が上手で存在感が素晴らしかった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
古泉智浩
「KOTOKO」の作品トップへ