宇宙飛行士の医者

劇場公開日

宇宙飛行士の医者
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解説

カンヌ、ベルリン、ベネチアの世界3大映画祭の受賞作を中心に、各地の映画祭で話題になりながらも日本未公開だった作品を一挙上映する「三大映画祭週間2011」にて上映。1961年、カザフスタン。医師ダニエルは、ソ連初の宇宙飛行計画に宇宙飛行士たちの健康管理責任者として従事する。しかし、国家の発展のために若者たちの命が犠牲になることが納得できずにいたある日、ついに士官の1人が死に、ダニエルは心身を消耗して神経衰弱に陥ってしまう。2008年・第65回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)を受賞。監督は「フルスタリョフ、車を!!」(98)で知られるアレクセイ・ゲルマン監督の息子、アレクセイ・ゲルマン・Jr.。

2008年製作/118分/ロシア
原題:Bumazhnyy Soldat
配給:熱帯美術館

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
製作
セルゲイ・シュマコフ
脚本
アレクセイ・ゲルマン・Jr.
ウラジミール・アルコーシャ
ユリア・ギレゾロバ
撮影
マクシム・ドロゾフ
アリシャー・カミドコジャエフ
美術
アレクセイ・クラエフスキー
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映画レビュー

4.0びっくりした

2013年1月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ワンカットが長くてなんだこれ?と思っているととんでもない事が起こっていたりとたびたびびっくりさせられる映画だった。

 ところが人類初の宇宙飛行士を打ち上げる時期が迫るにしたがって、どんどん宇宙開発から話が離れて行ってしまい、正直どんどん面白くなくなっていくので期待外れだった。そういうのを期待せずに見ればまた違った面白さがあったのかと思いました。

 打ち上げが寒そうで地面はぐちゃぐちゃの非常に物寂しい湿地帯で行われていて、全く華々しい感じがないのが意外で印象的だった。

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古泉智浩

2.0“睡眠我慢週間2011”開催??

septakaさん
2011年8月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

寝られる

いきなり本題&謝罪。

ごめんなさい。
よく意味がわかりませんでしたm(_ _)m

・過去
・現在
・死後の世界

こちらを観客に媚を売らずに行ったり来たり。

・湿原
・ツンドラ気候
・昼なのに薄暗い
・カラーなのにモノクロのようなモノトーン

さらに四要素が加わって、
まるで「寝たら負けね」と、
大我慢大会の様相を呈す。

まず、右隣が眠り、
次に、左隣も眠り、
私も、絶対数分は寝てしまったはず(苦笑)

終盤に、
「いい加減にして!」
中森明菜の『少女A』のような
フレーズが同じ口調で女優さんから
発せられたのですが、わたしはコトバこそ同じでも、

「いい加減に解放してください(泣)」
「早くエンドロールにしてください(大泣)」

許しを乞うてしまいました。。。

◆   ◆

上映終了後、奥様の感想
(当者推定:私より5歳ほど上)

「足がむくむような映画だった。長いよぉ~~」

う~ん、奥様、
足がむくむだなんて、
ナイスボキャブラリーっす♪

今作本編含め、最大の山場でございました(笑)

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septaka
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