フリー・ゾーン 明日が見える場所

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解説

「キプールの記憶」などで知られるイスラエルの名匠アモス・ギタイが、実力派女優ナタリー・ポートマンを主演に迎えて撮りあげたヒューマンドラマ。イスラエル人の婚約者と別れてタクシーに乗り込んだアメリカ人レベッカ。行くあてのない彼女は、ヨルダンの自由貿易区「フリー・ゾーン」にいる通称「アメリカ人」に会いに行くという女性運転手ハンナについていくことにするが……。ハンナ役のハンナ・ラズロがカンヌ国際映画祭女優賞を受賞。

2005年製作/90分/イスラエル・フランス・ベルギー・スペイン合作
原題:Free Zone

スタッフ・キャスト

監督
製作
ニコラ・ブラン
マイケル・タプア
ロラン・トルショ
製作総指揮
ガディ・レビ
脚本
アモス・ギタイ
マリー=ジョゼ・サンセルム
撮影
ロラン・ブリュネ
音楽
ハバ・アルベルスタイン
ヤロスラフ・ヤクボビク
全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第58回 カンヌ国際映画祭(2005年)

受賞

コンペティション部門
女優賞 ハンナ・ラズロ

出品

コンペティション部門
出品作品 アモス・ギタイ
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映画レビュー

3.0 夫が車を改装甲車に改造してフリーゾーンで売り、その売上金を回収し...

kossyさん
2018年11月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 夫が車を改装甲車に改造してフリーゾーンで売り、その売上金を回収しようとハンナがヨルダン、シリア、イラクの国境地域に向かっていた。相手はアメリカ人だと言っていたが元はパレスチナ人。アメリカ、イスラエル、パレスチナの3人の女性の会話が中心のちょっとシニカルな内容で、ちょっとややこしい人間関係だが、それぞれの国の性格を代表していると考えればいいのだろうか。押し問答が延々と続き、何も解決しないところが社会派といえば社会派。最後にテロ警戒の中の国境線でレベッカが二人の苛立つ問答から逃げ出すところが笑える。

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kossy
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