ほしのこえ

劇場公開日:2002年2月2日

解説・あらすじ

中学3年の夏、国連宇宙軍の選抜に選ばれた長峰美加子は、思いを寄せていた同級生の寺尾昇に別れを告げる。美加子は地球を後にし、昇は普通の高校へ進学。地球と宇宙に引き裂かれた2人はメールで連絡を取り続けるが、美加子が地球から離れるに従い、メールの往復にかかる時間は何年も開いていく。クリエイターの新海誠が個人制作したフルデジタルアニメーションで、そのクオリティから高い評価を受けたSF短編アニメ。

2002年製作/25分/日本
配給:MANGAZOO.COM
劇場公開日:2002年2月2日

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(C)Makoto Shinkai / CoMix Wave Films

映画レビュー

4.5 短編ながら、本作品後の新海誠作品の魅力が詰まっている

2026年5月17日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

下北沢トリウッドさんでの、新海誠監督特集2026の企画上映で鑑賞しました。

2002年にこの映画館で、新海監督の初の劇場作品として公開されたということで、非常に感慨深いものがあります。当時リアルタイムで鑑賞した方々も、この劇場のこの黄色いシートで観ていたのでしょうか。25分という短い作品ながら、個人的には非常に印象に強く残っている作品です。

お互い好意を持って惹かれあっているミカコとノボルが、中学校卒業後の進路の違いにより、直接会うことはできなくなってしまう。唯一のコミュニケーション手段であるメールも、物理的な限界によって相手に届いたとしても何年もかかってしまう。そんな2人の実にもどかしく切ない思いが痛いほど伝わってくるというストーリーが、個人的には非常に心動かされてしまいます。

中学生でリシテア艦隊隊員に大抜擢され、地球から遥か遠くで活躍するミカコのように、新海監督もこの作品を機に大きく活躍され、星の向こうの世界へ行ってしまったかのような感覚を覚えます。

今年に新作発表があると言われている、新海監督の次回作への期待も改めて高まってきました。今回鑑賞の機会が得られて本当に良かったです。

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Bigcat

0.5 ただ、かわいそうなシチュエーションを設定しただけ

2025年10月27日
PCから投稿

戦争に行ったこともない奴がアニメで見た戦争を戦争のつもりで描いている?
いい加減な理由で映画監督をデビューさせるんじゃなくて。ちゃんと才能を探して。発掘して。本当に深みのある面白い作品を観客に提供してほしい。

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KIDOLOHKEN

4.0 永遠に思えるその時間は2人を引き裂くのか

2025年7月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
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苦笑する大学生

3.0 新海誠監督の始まり

2024年5月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

難しい

とっても短い作品。

人物のアニメーションがいまいちだったけど、
世界観が君の名はに繋がる感じがした。

メールのやり取りに時間がかかるところは
インターステラーを思い出した。

ちょっと最後はスッキリしない

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インド映画にハマっているseiyo