僕たちは世界を変えることができない。 But, We wanna build a school in Cambodia.

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解説

ありきたりな毎日に物足りないものを感じていた医大生のコータは、ふとしたことから手にした海外支援案内のパンフレットに触発され、カンボジアに学校を建てることを決意。人材や資金集めに奔走する。しかし、現地視察で訪れたカンボジアでは厳しい現実を目の当たりにし、帰国後もさらなる困難が待ち受けていた……。2008年に自費出版された現役大学生・葉田甲太の体験記を原作に、NHKドラマ「ゲゲゲの女房」でブレイクした向井理が映画初主演を飾る。

2011年製作/126分/G/日本
配給:東映

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(C)2011「僕たち」フィルムパートナーズ

映画レビュー

3.0秀作だが、惜しい。

2021年2月8日
iPhoneアプリから投稿

いわゆる感動ではない何かを若者が得たらしきことを描くのに成功した気配だが、
映画そのものはいわゆる感動に落着させた感が惜しいのだ。
テーマがいわゆる感動の向こう側に隠れてしまった印象。
秀作だが。

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きねまっきい

2.5【2.8点】カンボジアに行きたくなった

asaさん
2020年12月28日
PCから投稿

カンボジアに行きたくなる映画でした。
歴史や雰囲気も間接的に知ることができてとても興味を持ちました。

しかし、映画としてはどうだったでしょうか。
正直微妙だったなと感じます。個人的に終始演出がわざとらしさを感じました。
それであればドキュメンタリーに全振りでも良かったかなと思いました。
作品としては2.8点。
カンボジアには行きたくなる。

そんな感じでした。

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asa

4.0ツアーガイドのブティさんがいい!

kossyさん
2020年6月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ポル・ポトと青空などと、色んな言葉の印象が残りますが、それもブティさんのおかげ。実際に原作者の葉田さんのツアーガイドもブティさんが行ったということで、あの涙には本当の悲しみが詰まっていたように思う。

 4人の大学生が起こした行動。並大抵の人間にできるわけじゃなく、それがたとえ大海の一滴に過ぎなくても世界を変えたいという衝動がすごい。きっかけは小さなこと。向井理演ずる甲太にしても失恋がきっかけだった。いずれ忘れてしまいそうだなんて、絶対にそんなことはない。学生時代に真の達成感を味わうことができるなんて極少数のはずです。

 加齢とともに、若いころを思い出すとしても嫌なことばかり。失恋もそうだし、大きなことを成しえたこともない。そう考えると、ひらめきであれ皆の心を一つにして、さらにカンボジアの人たちに感謝されることがいかに大きなことか・・・下手すれば、途中で「日本にだって苦しんでる人がいるじゃん」という反対意見に回ってしまいそうです。

 泣き所が多かったけど、小学校が開校したときの空の青さがスッキリさせてくれました。ブルーハーツの「青空」なんて知らない世代なのですが、若さを感じられる歌詞がいいですね。やっぱりもっと青春しときゃよかった・・・と、まるで老人みたいに呟いてみる。

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kossy

3.0よかった

M hobbyさん
2020年4月26日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

向井理、松坂桃李、窪田正孝、柄本佑。
今はそれぞれに、日本のドラマや映画で主演を演じる素晴らしい役者さん4人が、大学生を演じた作品。

"カンボジアに学校を建てる"

自分自身の大学生時代を振り返り、そのような事を考えたことも無かった私からすると、世の中にはこんな事を
考え、実行に移した学生がいたことにまず驚いた。

カンボジアについて全くと言っていいほど知識のない私はこの映画を通して少しだけ歴史を知ることができた。

ガイド役の方の話を聞いていた彼らの表情がとても印象的で、後からこれが演技ではなく、実際にガイドしてもらっていた時に回して撮ったと知り納得。

経済的に豊かで、過去には悲しい戦争を体験したことのある日本に生まれ育った自分達が、今当たり前のように過ごす毎日にもっと感謝できれば、世の中はもっと変わるだろうなと思う。

ボランティアという語源は、volcanoと聞いたことがある。Volcanoとは火山という意味です。

誰かを助けたい、誰かのために何かをしたい、そういう気持ちが火山のように溢れ出して、いてもたってもいられなくなって行動したからなんだそうで。

自分1人では何もできないけれど、同じ思いをもった人達が集まって行動した結果、劇中の彼らは目標を達成出来た。

子供を持つ親になった自分は、なによりも"教育"の大切さを感じる。
世界中にはまだまだ、学校に行きたくても行けない子供たちがごまんといる。

映画の中に映る、カンボジアの子供達の笑顔が、本当にキラキラしていて、その笑顔にこちらも笑顔が自然と湧いてくる。

何かを始めるのに遅過ぎるということはない。
そのことを改めて思い知らされた。

世界を変えられなくても、誰かの役に立つことを自分からやっていきたい。
地球に住む人の笑顔が一つでも増えるますように。

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M hobby
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