劇場公開日 2011年4月29日

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八日目の蝉のレビュー・感想・評価

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全92件中、21~40件目を表示

3.5ラストで号泣した。 犯罪なんだけど、別れるとこはやっぱりツライ。

tomoさん
2017年1月15日
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ラストで号泣した。
犯罪なんだけど、別れるとこはやっぱりツライ。

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tomo

3.0単純に合いませんでした!

2016年11月22日
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鑑賞方法:DVD/BD

いい話ではあるんですが・・・!

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ジンクス

5.0これは泣かされた

ともさん
2016年10月25日
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泣ける

悲しい

別れのシーンはもう号泣でした。子供にとってどの判断がいいのかわかんなくなりました。

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とも

4.5小説も読んだ・・

亮一君さん
2016年10月18日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

直木賞作家の角田光代の小説が原作。原作が良くて役者もいいと当然映画も素晴らしい。作品としてはクォリティが高く、ストーリー性もあり、最初から最後まで涙無しには観られない。小さく幼い薫は可愛いし、小豆島にも行ってみたくなる。2011年の邦画。

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亮一君

3.0母親と思って過ごしていた人が実は自分を誘拐した誘拐犯だったという衝...

cenrivさん
2016年7月14日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

母親と思って過ごしていた人が実は自分を誘拐した誘拐犯だったという衝撃的なストーリー。
誘拐されていた娘は、本当の家に戻ってきましたが、本当の家族なのにうまくいかず、家を出でて、一人暮らし。
そしてさらに誘拐犯の母と同じく不倫相手の子を身ごもってしまい、生むと決意している。

八日目の蝉のタイトルの意味については、
蝉は地上に出てから七日で死んでしまうのが普通だが、八日生きた蝉もきっといて、その蝉は仲間の蝉がいない中、孤独に一日を生きている。
だけど、他の蝉が見ることができなかった景色を見れているんだ、と。
その八日目の蝉と自分を主人公が重ねているということですね。

登場人物の誰の気持ちになっても心が重くなります。。
誘拐犯の母と誘拐された娘の再会シーンが見たかったです。

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cenriv

4.0面白かった。感動

映画minさん
2016年5月21日
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自分の子供の頃を思い出した
誰かから愛を受けて育ったんだったなと思うと
やさぐれた大人になった自分に
涙が出た。

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映画min

5.0ただただ、

さとほさん
2016年4月20日
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鑑賞方法:映画館

これは、小池栄子さんを好きになったきっかけの作品。彼女の演技は素晴らしい。
何よりも井上真央さんの演技も素晴らしい。
何回見ても泣いてしまう。泣いて見ても切ない。

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さとほ

5.0これはひどい。

2016年4月19日
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鑑賞方法:DVD/BD

極悪映画です。涙を搾り取られました。

細部までしっかり作りこまれていて
この監督の作品はいつも引き込まれますが
この『八日目の蝉』は群を抜いていました。

原作、テレビドラマ版も観て
それぞれのよさも感じましたが、
やはり、映画版は女優陣4人が凄すぎ。

まさに火花散る感じで
凄まじいオンナの闘いを演じていたように思います。

シンボリックに描かれる小豆島が本当に美しく
この映画の象徴になっています。

本当に文句のつけ所のない映画だと思います。

それにしても、井上真央ちゃんの
眼力(めぢから)と、
ビックリ顔はやっぱり印象的にも程がありすぎ。

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johnny B bade

4.0ジョンメイヤーがクソ沁みる。

Seanさん
2016年4月1日
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泣ける

悲しい

幸せ

初見、冒頭はよくある犯罪物かなと思いながら、中盤からグイグイ引き込まれ、ラストは号泣。以来、ジョンメイヤーを聞くたびに泣きそうになります。

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Sean

3.5これは切なすぎる

milkさん
2016年3月27日
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これは本当に切なすぎる物語。
希和子の気持ちを考えると涙が止まりませんでした。。切ないけれど、見たくなってしまい2度観賞。

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milk

5.0子供の世界は狭い。引越しで慣れた環境、大好きな友達から離れることが...

さん
2016年3月13日
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鑑賞方法:TV地上波

子供の世界は狭い。引越しで慣れた環境、大好きな友達から離れることがどれだけ不安で怖いことか分かる。でも本当は親じゃないけど薫にとっては親だった希和子は唯一無二の存在だし希和子にとって薫は唯一無二の愛しい宝だった。引越しを拒否する薫と、それでもなんとか言いくるめて島を出ようとする希和子。お互いの大事なものがかかっていて、そして皮肉にも「もうすぐ離れ離れになってしまうんだろうな」と嫌でも察してしまう。だから涙が出てしまった。
とても薫役の渡邉このみちゃんが可愛かった。井上真央の演技も良かった。
この映画を通して感じたことは、普通の家族や家庭を持つことがどんなに大変で素敵なことかということ。子供はまだいないが、子供を育てることが大変だということは経験や知識が少ない今でも少しなら分かっているつもりだ。夜泣きや教育、反抗期……。しかしそれでもなんとか乗り越えて、愛しい子に色々なものを見せて触れさせてあげたい。そして、乗り越えてそんなことができるような家族や家庭を築きたい。そんな想いを再確認することができた映画だった。

また恋愛や子供で失敗したり不安な時がきたら、この映画を見よう。そして原点に帰ろうと思う。私にとっては特別な映画なので、星は5つにしました。

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梅

3.0普通の家族になる難しさ

向日葵さん
2016年3月6日
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泣ける

不倫相手との間に出来た子どもをおろし、正妻が産んだ子どもを誘拐し育てる。普通に考えたら最低な行為ですが、永作さんが必死で薫を育てる様子を見て警察に見つからないで欲しいと願ってしまいました。
えりなちゃんより薫の方がしっくりくる。
薫と居られる毎日を祈る様子にじわっときました。暗い内容の映画はあまり好きではありませんが、永作さん、井上真央ちゃん、小池さんそれぞれとても良い演技をしていて引き込まれました。

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向日葵

4.0遠くを見つめる虚無感な目

ヒヨさん
2016年3月4日
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女優陣の熱演に好感が持てます
個人的に井上真央ちゃんって明るい役のイメージが多かったけれど、
この作品のようなとことん陰のある役もハマっていました
何も見えていないような
遠くを見つめる虚無感な目は
とても印象深いです

永作博美さん悪者なはずなのに
途中から応援したくなるほどキュートで
健気で愛を注ぐことに一生懸命な
お母さん役素敵でした

小池栄子さんの演技も
支えてくれてありがとうと
見ているこっちが自然と感情移入してしまうくらい
魅力的でした
あんたは何も悪くない、も染みました

誘拐犯の気持ちも
実の母親の気持ちもわかります
お互いの言い分も
納得できるし。

結局一番悪いの男なんじゃない??
とか思ってしまったり
人を愛することはとても自然なことだし
誰かに干渉されるべきことではないと思うけれど、
不倫はやっぱりアカンですね!!!

あと、劇団ひとりさんの起用には本当に謎です
ひとりさん自体はなにも悪くないのですが、ひとりさんはバラエティーのイメージが強いので、映画の印象のためにも配役もう少し考えた方がよかったのでは?

そこ以外はよかった
身柄確保のシーンは泣いた

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ヒヨ

4.0邦画で一番好きな作品

Masaさん
2016年2月27日
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普段は洋画ばっかり観ているが、この八日目の蝉は、原作を読んでおもしろかったので劇場へと足を運んだ。
永作博美の演技や小豆島の美しい風景に、作品の中にひきこまれ、涙涙でした。
幼少期の愛が子どもに大きな影響を与える大切な時期であることを感じます。
誘拐犯、子どもをとられた家族のどちらの視点から見てもとても胸がしめつけられる。

原作もかなり好きでしたが、この作品は珍しく原作を超える作品に仕上がっていると思いました。

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Masa

3.0感動

2016年2月26日
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犯罪者であるが、捕まって欲しくないという気持ちになってしまいます。
しかし、最後のシーンは途中できれた感じです。最後育ての母親に会ってほしかった。

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ゆずぱんだ

3.0見上げてごらん夜の星を

2016年1月6日
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1つの誘拐事件の背景にはひとりひとりの心の揺らぎや葛藤や愛情が事細かにあり、勿論誘拐は悪いけれど、一概に誰が悪いとも言えない心の機微がある。邦画の良さが存分にあった。
実の母の性格ではもとは優しい性格の父親が浮気するのもわかるし、浮気相手が誘拐に至るまで精神的に追い詰められたのもわからなくもないような。
とはいえ、奪われた我が子が4年もの空白期間に濃密な時間とありったけの愛情を注がれて戻ってきて、気が狂いそうになる母親の気持ちもわかる。星の歌の場面など、母親が変わって起こる事が具体的に描かれていた。
幼い頃の養育状況がどれだけ人生に影響するかが、井上真央と小池栄子どちらからも強烈に伝わってくる。
不倫を否定する事は、自己の存在否定に繋がるから、井上真央は無意識に歴史を繰り返し、不倫に抵抗がないのだろうか。
永作博美も井上真央も2代にわたり、自分のところに来た赤ちゃんに救いを貰い、愛情や助けを求めたり、心を開く事を覚えていく。
皮肉にも、子供にとってその綺麗さが鮮烈な経験となった松明を持って練り歩くお祭りの日が、永作博美と井上真央を引き離し、また愛されていた4年間の記憶を蘇らせるきっかけにもなった。松明が2度にわたり真実をあぶり出す。
しかし、えりな、かおる、リベカ、リカといくつも呼び名があって大変やなぁ。

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movie mamma

あえて書かせてもらいます

2015年12月25日
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基本良かった時にレビューを書きますが........
良いと言えば良いのでしょうが、良さがわかりませんでした。
女性向けなのかな?

薫を愛していた事は伝わってきましたが

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ひでちょこ

4.0原作を読んだ直後に観賞。 映画が原作を超えることは滅多にないが、此...

2015年10月25日
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原作を読んだ直後に観賞。
映画が原作を超えることは滅多にないが、此れはその滅多に無いケースではないか?
割と大胆に独自解釈を加え、娘の視点をメインに物語が進む。原作ではピンとこなかった逮捕場面でのセリフも、永作博美の鬼気迫る演技で観るとググッとキた。

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Hidetoshi Ota

5.0感動した

ゆいさん
2015年9月27日
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原作読んでから見たけど、内面描写がなくても演技からすごく伝わってくる。
永作さん、井上真央さんがほんとに素敵すぎる
永作さんがあふれるばかりの愛情をそそいでるのをみると、ほんとに泣けてくる。
映画は大人の薫の描写が多かったから新鮮ですごく楽しめたし感動した。
小池栄子もすごくハマってた!

永作さんが大好きになった!
みるべき映画!

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ゆい

5.0素麺を食べたくなる映画

2015年7月26日
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鑑賞方法:DVD/BD

一つの過ちが生んだ家族の歪みは、何処まで行っても直ることがない。間違った人生は、やり直す事が出来ない。

だからといって、間違った人生がけっして不幸だとは限らない。人によっては、間違った人生の方が幸せな人もいる。

本当の家族とは?家族の幸せとは?
奥が深く、考えさせられる映画でしたε=(。・`ω´・。)

ま、とにかく永作博美がカワイイ!いくつになってもカワイイなぁ〜。見ているだけで、十分に楽しめました( ´艸`)
あと、井上真央も肌を露出したりして、ちょっとエロかった。キッズウォーの子が、大人になったんだなぁ(●´ω`●)

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サケビオース
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