FURUSATO 宇宙からみた世界遺産

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FURUSATO 宇宙からみた世界遺産

解説

ニュージーランド、エジプト、日本にある自然・文化遺産を、その地に暮らす子どもたちの目線で描くデジタル3D映像。「おくりびと」の脚本家・小山薫堂が構成を手がける。宇宙航空研究開発機構JAXAの地球観測衛星「だいち」がとらえた地上700キロからの地球の映像と、ハイビジョンの約4倍もの解像度を誇る4K3Dデジタルカメラによる地上の実写映像を組み合わせ、世界遺産をスクリーンに映し出す。「おくりびと」の本木雅弘の長女・内田伽羅が出演している。

G/日本
配給:TBSビジョン
劇場公開日:2010年6月19日

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(C) 2010 科学技術振興機構(JST) 日本科学未来館・TBSビジョン

映画レビュー

2.0んー、微妙

2010年8月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

寝られる

んー、微妙。
 日本科学未来館でも上映しているようですが、まさに博物館とかで流す映像っぽい。劇場映画としてはどうかなあ…。

 まず、宇宙から見た世界遺産は3Dで見てもたいして立体感を感じません。地上からの映像を交えて紹介する世界遺産は3つですが、なぜその3つを選んだかがよくわかりません。そして、上映時間が短い(1時間足らず)ので、個々の世界遺産について詳しく学術的に解説するでもなく、ドラマが展開されるでもなく、中途半端。

 一応映像はきれいだと思うし、3Dが効果的なシーンもありました。

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ringo
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