劇場公開日 2011年1月29日

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白夜行のレビュー・感想・評価

全77件中、1~20件目を表示

4.5下知識あるといいかも

Kさん
2026年10月3日
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鑑賞方法:VOD

ドラマ→映画で見た。映画の方がおもしろなったかけど、ストーリーある程度やかってたからかも。最後に原作!

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K

3.5自分の為に悪事をした男も踏み台に

2026年9月27日
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鑑賞方法:VOD
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ライブラ

3.0たぶんTVでやっていた時に流し見というか、誰かが見ていたのを少し見...

2026年9月21日
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鑑賞方法:VOD

たぶんTVでやっていた時に流し見というか、誰かが見ていたのを少し見たんだろうと所々でデジャヴのように映像が蘇るが観た記憶が全くなかった。

同級生同士男女の約20年を並行し、時に交わり進んでいく。
結構長い時間物語の2/3まで展開していくようで時だけが進んで行って展開がないなぁと思いながら観ていた。ちょっと飽きてきたころ、やっと転がりはじめた。
原作を読んでないので比べもできないが、東野圭吾の中でも上位に入る人気の作品だが、映画で良さがあったのかは疑問。たださすがに物語としては秀逸だと思った。
最後、救いはないんだぁ結局っていう感想。

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Soulman

3.0東野圭吾原作の映画とは知らなかった。第三舞台の山下裕子さんが出てた...

2026年9月11日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

東野圭吾原作の映画とは知らなかった。第三舞台の山下裕子さんが出てたのが嬉しかった。

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あっちゃんのパパ

4.0船越さん

2026年8月13日
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諦めないでくれて 本当にありがとう やっと見つけてくれた きっとそう思ったはず 暗くて長くてつらかった

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Sophia

4.0これほどエンディング近くで印象が変わる作品も珍しい。

2026年8月7日
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鑑賞方法:TV地上波

知的

難しい

斬新

前半から2/3くらいまでは正直かなり編集が難解で、正直この原作を最後まで消化不良のまま見せられるのかと危惧したが、最終局目で一気に伏線回収が行われる。それは見事といって良い。前半のペースであったら★2に行くかどうかだったが、エンディング20分での展開は衝撃で素晴らしい。原作はもっと緻密でもっとのめり込む内容なのではと思った。この作品は韓国バージョンもドラマバージョンもある。全部に触れてみたい気にさせられる秀作であった。

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mark108hello

3.5東野圭吾の傑作ストーリー

2026年5月17日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

秀逸なストーリーの物語は見応えありました。
美しき堀北真希ははまり役でした。
良かったです。

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tuna

3.5この映画は難しい

2026年3月25日
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小説、テレビドラマ、映画と、大きなメディアが揃ったが、映画が一番分かりにくい。
テレビドラマは(原作)と違って、まず犯人を明かした。そのうえで、その人たちの逃避行の様子を丁寧に描いた。
映画は話があっち飛び、こっち飛びするので、内容を知っていないと、理解に苦しみそうだ。
いらないような場面がよく出てくるが、それは全部回収される。つまり伏線になっているわけだが、この伏線が分かりにくい。
刑事が、いや、元刑事がなぜ、そういう推理をしたのか、なぜそこに至ったのか。そこが描かれていない。だから、種明かしの場面が唐突。いつ、そんなこと考えたの?
うーん。だけど、この物語は好きなので、まあ3.5点かな。
終盤からラストにかけての二人のシーンはとっても良かったけどね。幕が下りてからのエンドロール冒頭とか。

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ぶっち

3.5堀北真希さんの悪女感をもう少し見たかったかも

2025年7月10日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

難しい

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りの

5.0映画化ありがとうございます

2025年6月4日
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原作が一番好きですが、この作品を知っている人の感想をもっともっと聞きたくなっていました。まさか映画になって、そして、韓国版でも映画になってくださるなんて。韓国版もかなりおすすめです。

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Xうす

3.5【”小児性愛者により傷つけられた少年少女の心が惹き起こした事。”今作は哀しく恐ろしい出来事を引きずり19年に亘り生きる男女の物語であり、少女の心が変容していく様を堀北真希さんが演じた作品である。】

2025年4月23日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

難しい

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NOBU

3.0唐沢雪穂というサイコパスを描いた映画

2024年9月25日
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悲しい

怖い

全体を通して暗く、ジメジメした陰湿さが付きまとってくる感じが良い。とにかく全ての画の闇抱えてそうな空気が味わい深い。
全く明るくなく、すべての登場人物の目に生気がない感じはもはやホラーである。
その中でも、この映画で堀北真希が演じる雪穂はかなりサイコパス感が強く、ミステリーというよりはサイコホラーと言えるかもしれない。
ドラマ版の若干キラキラした感じより、自分はこちらの方が好みだが、刑事目線の映画であるため雪穂と亮二が「共生」していた感じはあまりなく、後半の刑事の推測の中で2人の関係が言及されるのみで直接的な描写はない。
したがって、見え方としてサイコパスの雪穂に一方的に支配されている亮二みたいに見えてしまうのが少し勿体ないところだと思う。

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タブロー

3.5雪穂と亮司の情報伝達方法と、徹底的にバックアップする姿勢に感心する

2024年9月15日
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鑑賞方法:TV地上波、VOD

悲しい

知的

テレビドラマ版は武田鉄矢さんが刑事役で出演していた記憶があるが、既読済みの原作も含めて何年も前だったので、ほとんど覚えておらず、今作を(Huluで)視聴しながら思い出そうと思った。
おおすじは原作に沿っているが、映画オリジナルの要素が多々あり、とても新鮮であった。
韓国版『白夜行 -白い闇の中を歩く-』もいつか視聴して違いを楽しみたいと思う。

桐原亮司(高良健吾)と雪穂(堀北真希)の関係は、実際に世の中にありそう。表には出てこないので想像だが、個人単位だけでなく組織単位、国単位でも陰から支えていたり支えられていたりしているかもしれない。

今作には活舌の問題なのか音声の問題なのか、一部聞き取りにくい台詞があるので字幕ガイドが欲しいと思った。

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Don-chan

4.5衝撃の「動機探し」

2024年3月28日
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衝撃だった。
この作品は全く知らなかった。
ミステリー小説でベストセラーとなり、2005年舞台化、2006年にテレビ化されてミリオンセラーとなり、2009年には韓国でも映画化されている程に有名なものとは。

出会うのは、この2011年に製作された本作品が初めてで、それは幸運だったと思う。
この映画はミステリーとして良く仕上がっている。
序盤で誰が犯人か はっきりするが、その動機の推測がしっくりこない。
登場人物の刑事と同じ視点と重なり、感情移入させられていく。
そして終盤、刑事が真相に辿り着くその時まで、本当に謎が解けなかった。
何が彼らを結びつけているのかを。

興味が湧いて 映画の後、テレビシリーズをチラ見した。
そちらでは第1話から その動機を全て明かしていた。
ドラマを観ていたら、衝撃は無かった事だろう。
不意打ちを食った「映画版」を先に観れて幸運だと思ったのだ。

まだ、本作品を知らない人は是非「映画」を先に観ることをお勧めする。

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ビン棒

3.5評価が分かれる作品ですね。 私は、原作の陰鬱さがよく表されていると...

2024年1月5日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

評価が分かれる作品ですね。

私は、原作の陰鬱さがよく表されていると思います。
船越さんがとても良いです。

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カネナカ

2.0えげつない

2023年12月31日
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プライア

4.0映画には映画の良さが

2023年10月27日
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鑑賞方法:DVD/BD

朝ドラ「梅ちゃん先生」再放送で堀北真希さんが懐かしくなりこちらを見ました。ドラマ→原作→映画の順で見ています。本筋を知っているので特に問題なく見ましたが、見終わってから考えるとこれ初見の方は雪穂がどんな人物かわかったのか?亮司は最後に思いがよくわかるシーンがありましたが・・・
淡々と進んでいく中で浮かび上がる事実から過去が結びついていく。「まさか」の思いが静かにひたひたと押し寄せる感覚は映画ならでは。刑事役の船越英一郎さんがすばらしい。ドラマでは武田鉄矢さんが熱演されてましたが、船越さんもとてもよかったです。

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kyou

3.0話題に

2023年7月31日
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なってたよなぁと思って鑑賞。
話題になってたのは、セカチュウの二人 綾瀬はるか&山田孝之 のドラマ版だったのか。
本作も、悪くないと思うが、ドラマ版がかなり丁寧に描いているとのレビューが多いので、機会があれば、見てみたい。

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トッキー

4.0古く懐かしい旧車の警察車両とか、 平成23年(2011年)制作の映画のはずなのに、 この映像の昭和っぽさはなんだろうとパニックになった。

2022年10月14日
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鑑賞方法:VOD

怖い

動画配信で映画「白夜行」を見た。

劇場公開日:2011年1月29日

2011年製作/149分/G/日本
配給:ギャガ

堀北真希
高良健吾
友利恵(緑友利恵)
姜暢雄
粟田麗
斎藤歩
中村久美
山下容莉枝
宮川一朗太
田中哲司
戸田恵子
船越英一郎
東野圭吾原作

古く懐かしい旧車の警察車両とか、
平成23年(2011年)制作の映画のはずなのに、
この映像の昭和っぽさはなんだろうとパニックになった。

インターネットを検索すると答えがあった。

昭和55年から平成10年までの時代に応じたロケセットを準備、ロケは2010年3月から6月までの約3か月に渡り撮影、ロケ地は8都県に及んだ。特にラストシーンのロケでは300人にも上るエキストラが集められている。

全国210スクリーンで公開され、2011年1月29日、30日の初日2日間で興収は7,862万5,500円、動員は6万367人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第6位となった[8]。

映画の冒頭から次々に死者が。
そして犯人はすべてあの人。
小学生からすでにモンスターって・・・

これは小説も映画も問題作ではないのか?

船越英一郎の演技には味があると思った。
個人的には青酸カリで死ぬ粟田麗が哀れだった。

ストーリーには納得いかない部分がたくさんあるのだが、
見応えはあったので、
満足度は5点満点で4点☆☆☆☆です。

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ドン・チャック

4.0船越英一郎渾身の演技に加点

2022年2月13日
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これはもう船越さんの演技に尽きると個人的には。
別に彼のファンというわけでは全くなく、もしかしたら2時間ドラマレベルの演技に過ぎないかもしれないけれど、それでも彼の存在感はかなりのものがあった。

2時間半という結構な長尺ものに最初は正直ゲットなったけれど、時系列順に展開するという正攻法が好ましく感じられた。
そのためミステリーの謎解きもストンと腑に落ちる展開で、長尺であっても嫌悪感が生じることはなかった。

ヒロイン堀北真希の存在感も船越さんと良好なバランスを保ち、結論としての満足感を醸成する要素は充分見たしていた。

多少の薄っぺらさとか不問に付してもいいという気にさせられた。

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