「堀北真希の背中ヌード」白夜行 kossykossyさんの映画レビュー(感想・評価)

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白夜行

劇場公開日 2011年1月29日
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堀北真希の背中ヌード

 事件から6年後の昭和61年。容疑者の娘・唐沢雪穂(堀北)はイジメられっ子の川島江利子(緑友利恵)と友だちになる。そして暴行された藤村郁子(長谷川愛)が写真も撮られていた。

 2年後、大学生になった二人に接近する男。

 被害者の息子・桐原亮司(高良)は薬剤師の女(粟田麗)と同棲。青酸カリにて死亡。刑事の船越英一郎も青酸カリに狙われた。

 中盤辺りから、亮司が実行犯であるとか、雪穂の憎んだ人間が殺されていくということが徐々にわかってくるのだが、もしや雪穂が亮司に頼んでレイプさせたり、殺人させたり?などと、掴めないままのモヤモヤ感で鑑賞せざるを得なかった。もちろん原作もTVドラマも知らないのでわかるわけがない。結局、最初の殺人が誰なのか?雪穂と亮司の繋がりはどこからだったのか?という疑問を残したまま、終盤の謎解きが始まる。

 暗い・・・非常に暗い。元はと言えば幼女愛好家の大人たちがいけないんだけど、小学生に殺人させるという残酷な内容はさすがの東野圭吾。雪穂の母親をガス自殺に見せかけて殺してから「二人だけの秘密」「逢わないでおこう」と誓った二人。雪穂が篠塚(姜)とデキ婚したのも、実は亮司の子どもじゃないのか?と疑ってしまった俺。かなりの純愛だったのね・・・

 刑事を定年退職した船越が亮司を見つけたとき、もっと早くに気付いていたなら・・・と、亮司が人間の心を失ってしまったところが非常に悲しかった。
 堀北真希の背中ヌード。もうちょっと見たかった。

kossykossy
さん / 2018年12月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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