交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10000mの頭脳戦

劇場公開日

  • 予告編を見る
交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10000mの頭脳戦
27%
15%
37%
18%
3%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

2008年に放映された米倉涼子主演のTVドラマ「交渉人/THE NEGOTIATOR」の劇場版。TV版のキャストに加え、反町隆史、林遣都、成宮寛貴、柳葉敏郎、橋爪功、津川雅彦がゲスト出演する。現場の最前線で活躍する女交渉人の宇佐木は、偶然空港で出会った不遇な青年を追い、無理やり飛行機に乗り込む。しかし、その飛行機がハイジャックされてしまい、宇佐木は凶悪なハイジャック犯らと壮絶な頭脳線を繰り広げる。

2010年製作/G/日本
配給:東映

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8

(C)2010「交渉人 THE MOVIE」製作委員会

映画レビュー

2.0つまらん洋画の観すぎだろ!

kossyさん
2019年11月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

米倉が飛行機を操縦!それだけの映画だったかと思います。同じ設定の洋画がありましたよね・・・

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy

2.0とにかく、ちゃんと交渉して下さい…

2018年11月5日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波、映画館

楽しい

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
しゅうへい(syu32)

3.0映画と言うより、TVスペシャル。頑張ったと思います。

2013年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

EXの人気テレビ番組『交渉人~THE NEGOTIATOR~』の映画化。とは言っても、実は私自身はテレビでのレギュラー放送を見た事は無く、映画が初見です。ネタバレありです。

この手の作品の場合、イメージを考えて日本の航空会社の協力が得られず、海外で撮影することが多いのですが、この作品では交渉が成功し(笑)、北九州空港とスターフライヤーの協力で、実機と実空港での撮影と成っています。その甲斐あって、最後の滑走路が見えてくるシーンやランディングシーンなどは、CGではないリアリティある映像になっています。加えて、冒頭のカーチェイスシーンも大阪の公道を2kmほど封鎖して行ったらしいですし、ホンモノへのこだわりが功を奏したと言って良いと思います。

ストーリー的にも、これまでの日本映画とは違う味付けがされています。ギャレーから床下の貨物室に入り込むとか、あるいは、機体後方下部にある(と言う設定の)貨物積み込み口を飛行中に開けて脱出するとか、あるいは、副操縦士・機長が欠けた状態で主人公が機の着陸を試みるとか・・・。まぁ、何れもどこかの映画で見た様な設定はありますが(苦笑)。

そういう意味では、ツッコミどころは満載です。だって、使っているスターフライヤーのエアバスA320には、機体後方下部のドアは無いし。って言うか、日本の空を飛ぶ商用民間機でパラシュートは装備されてないです。それと、航空用衛星携帯電話って、聞いたことがありません。って言うか、見た目、普通の携帯だし。飛行機も、エアバスなのに、コクピットはボーイング仕様だし・・・。空港に集合している救急車に「航空局」とか書く位であれば、もう少し他のところに気を配った方が良かったのでは?と思います。

そんなツッコミをしていても仕方ないので、他の話を。陣内孝則と筧利夫が出ていると、どうしてもコミカルに見えてしまうんですよね。実際、筧利夫が演じる木崎は、星野真里が演じているフィアンセの堂ノ上由佳とコミカルな演技をしているしね(笑)。それと、まぁ、レギュラーシリーズでも出ているのでここで評してもしょうがないんですが、笹野高史は少しミスキャストに感じましたね。でもこのあたりって、もしかして狙いなんでしょうか?

あ、劇中、米倉涼子がマウントレーニアのダブルエスプレッソ「エスプレッソ」を飲んでいるシーンがシッカリとありました。と言う事は、成宮寛貴が出ているのはマウントレーニア繋がり? でも、成宮寛貴がダブルエスプレッソ「カフェラテ」を飲んでいるシーンはありませんでした。

細かい事を言えばキリがないですが、「LIMIT OF LOVE 海猿」の時も思ったんですが、良い意味で日本映画もここまで来たかと言う感じです。

最後に。所々、いかにもCMが挟めそうな間が有ると感じたのは、気のせいでしょうか?

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
勝手な評論家

2.0物語も演技もこの程度ですか

Cape Godさん
2013年3月16日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

単純

総合:40点
ストーリー: 35
キャスト: 65
演出: 35
ビジュアル: 65
音楽: 65

 他の人もレビューで書いていたが、設定や物語にたくさんおかしな部分があり見ていて不自然すぎてつまらない。かなり子供騙しに見える。

 そもそも題が交渉人なのに、映画の中で交渉があまりない。しかも陣内孝則演じる交渉チームのチーフは、ハイジャックの犯人が名乗らないからといって「くそ野郎」みたいな名前を勝手につけて相手を呼ぶ。普通訓練を受けた交渉人は人質をとっている犯人を刺激しないのが原則なのでそんなことを言わないだろうし、映画の題と異なり交渉人という職業のことについてまともに調査をしているとも思えない。この程度のことは20世紀末に公開されたハリウッド映画の「交渉人」にも出てくるのに、それから10年以上たった21世紀に公開される邦画はまだこのようなことをしているのは本当に情けなくて悲しくすらなる。
 もしかするとテロリスト相手に正義感や怒りの感情をそのままぶつけていれば、映画的にかっこいいし視聴者の共感をよぶとでも考えたのかもしれない。だがこれは逆上した犯人を過激な行動に走らせるかもしれない危険行為である。交渉人の仕事は自分の怒りの感情を相手に示すことではなく、事件を有利に導く交渉を行うことである。人質をとった犯人相手にそのような仕事をする交渉人という仕事の、生命をかけた緊迫感を考えればかなりお粗末である。

 それに犯人が刑務所から人を釈放する交渉をするために、わざわざ高い危険を冒して新入りの信頼のおけないズブの素人の兄弟二人と一緒にセキュリティの厳しい飛行機をハイジャックなどする必要があるのか。バスとか学校とか、もっと手近で確実に成功できるところで人質などいくらでもとれるだろうに。それに近年はテロには屈しないというのが世界の潮流であり、人質とったからといって自分の要求どおりに仲間が釈放され物事が進んでいくと考えるなんて今時単純すぎる。
 しかも気密の必要な飛行中の飛行機の中で銃を平気で撃ちまくる。他にも飛行機のことについても何も調べていないのだろうと思われることがいくつも出てくる。

 役者たちの科白まわしも上記のチーフのように仰々しいというかわざとらしくかっこをつけた部分が多く、こちらのほうも見ていて不自然。このような古い演技や演出が、金をかけてテレビ局でも大きく宣伝している新しい映画で普通に使われてしまっているのが残念でならない。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
Cape God
すべての映画レビューを見る(全18件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10000mの頭脳戦」以外にこんな作品をCheck-inしています。