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解説

デビュー作「大日本人」(07)で、カンヌ国際映画祭の監督週間部門に正式招待された人気お笑い芸人、ダウンタウン・松本人志の監督第2作。気がつくと、四方を白い壁に囲まれた何もない部屋に閉じ込められていた謎の男の脱出劇が、コミカルかつミステリアスなタッチで描かれる。前作同様、松本自身が主演と脚本を兼任。共同脚本に高須光聖。音楽は「チャイナシャドー」「ジュブナイル」の清水靖晃。

2009年製作/93分/日本
配給:松竹

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(C)YOSHIMOTO KOGYO CO,.LTD.2009

映画レビュー

4.5松本人志

2019年3月4日
iPhoneアプリから投稿

サプライズは映画にとって何よりも大事なんじゃないかな?
松本人志は天才だね。
お笑い芸人じゃないと作れない作品。
間、音楽、展開のスピード、
これらの塩梅がこの作品を「松本人志の映画」に仕立て上げている。
しっかりオチがあるところももちろん含めて。
最後まで見ないとこの映画は本当の駄作に見えてしまうが、この世界に起こることは奇跡しかない。それをいちいち悲しんでてもしょうがなくて、大事なのは、どうやって解決するか考えたり、もういっそ受け入れてしまって、楽しんでみたり、
そうした方が、いいんじゃない?
的なことを松本人志は伝えたかったのでは?と思いました。

あのくだらない部屋の中で、細やかながらも、伝わるものがあった。
例えば、必要なものこそ壊れたり、探してるものは意外と近くにあったり、一巻だけ漫画ないとか、、、

最後、「実践」って部屋行ってから、なんか空飛び出したところは、スタンリーキューブリックの2001年宇宙旅行の旅に出てくる宇宙の異空間を彷徨い続けるシーンと似ていた。

私的には、醤油のところと犬のところがとてつもなく笑えた

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18歳®︎

2.5意外性はそれほどでもない。観る人に考える余地を残してくれたのだとし...

yonda?さん
2017年11月21日
PCから投稿

難しい

意外性はそれほどでもない。観る人に考える余地を残してくれたのだとしたら、もっと考えたくなるように仕向けて欲しいと思いました。

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yonda?

3.0結構好きです。

2017年7月8日
PCから投稿

結構好きです。

理解できなければ何が何だかわかんないけど、理解できたら結構面白いんじゃないでしょうか?
私は理解できませんでしたけど・・・。

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ハワイアン映画道の弟子

2.5レビュー書きづらい。 目が覚めたら真っ白な部屋。 たくさんあるボタ...

2017年6月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

レビュー書きづらい。

目が覚めたら真っ白な部屋。

たくさんあるボタン(あえてボタンと言っておく)を押すと全く意味不明なグッズが落ちてくる。そのグッズを使ってその部屋から脱出。そして次のステージへ。

次のステージではボタンと外の世界がつながっている。

それで世界の動きを統制しているとも思えてくる。

うーん、次のステージまではいい展開だった。
後半→クライマックスはやっつけ仕事のような映像。
後半はもう少し改良の余地ありかな。

日本語少ないのは海外の映画祭出品もあるから?
外国人にはウケルかもしれない。

ま、B級すれすれ、そして賛否出てきそうな作品。

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キッスィ
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