プリンセスと魔法のキス

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プリンセスと魔法のキス
プリンセスと魔法のキス
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解説

グリム童話「かえるの王子さま」を換骨奪胎したE・D・ベイカーによる児童小説「カエルになったお姫様」を、「リトル・マーメイド」「アラジン」のジョン・マスカー&ロン・クレメンツが映画化した長編アニメ。1920年代の米ニューオーリンズを舞台に、魔女の策略でカエルの姿に変えられてしまったナビーン王子と彼にキスしたことでカエルになってしまったウェイトレスの少女ティアナが、自らの身体を取り戻すために大冒険を繰り広げる。声の出演にアニカ・ノニ・ローズ、オプラ・ウィンフリー、ジョン・グッドマン、テレンス・ハワード。

2009年製作/97分/G/アメリカ
原題:The Princess and the Frog
配給:ディズニー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第82回 アカデミー賞(2010年)

ノミネート

長編アニメーション賞  
主題歌賞
主題歌賞

第67回 ゴールデングローブ賞(2010年)

ノミネート

最優秀長編アニメーション映画賞  
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映画レビュー

5.0ごめんなさい。舐めてました。ディズニーさん。

2021年4月8日
PCから投稿

笑える

楽しい

萌える

名前しか知らなかったからどうせそんなにパッとせずに終わった作品なんだろうと思ってました。ごめんなさい。最高です。

ではこの映画の好きなところを書いていこうと思います。
まずね。悪役のシーンが凄くカラフルでカオスで見ていてめちゃくちゃ楽しいんですよ。ファシリアと彼の影とが一緒になって踊るシーンなんかは最高でしたね。でも小さい子が見たら少し怖いかも。血を吸う仮面っていう石仮面的なのも登場しますしね。
それにさっきも触れましたが音楽が凄い!ジャズの音響なんかはジャズ好きにはたまらないでしょう。映画館の良い音響で見たかった!それにディズニー特有の明るいミュージカルシーンも良かったです。ファシリエのダンスはツムツムにも採用されるくらいですからね。
それにキャラクターも魅力的。ジャズ好きで心優しいワニにおとぼけホタル(彼に最後に起こる奇跡もステキ)
それとこの映画いつものディズニーの恋愛映画っぽくないんですよね。主人公のティアナは星に願うなんて馬鹿らしいと言い出したり王子様のキスを待たないキスこそが最大の喜びみたいな人じゃなくなってきてますね。白雪姫やオーロラ姫の時代は終わったのです。
簡単に言ってめちゃくちゃいい映画でした。是非ご覧ください。

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赤だるま

4.0ジャズ好きにはいい♪

kossyさん
2020年7月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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kossy

3.5ニューオリンズの雰囲気

2020年5月3日
iPhoneアプリから投稿

美女と野獣やシンデレラといった今までのディズニープリンセスとは一味違い現実的な内容と設定。親に縁を切られた王子にレストランを持ちたい女の子。話の根底にはカエルになった王子様があり面白かった。音楽も雰囲気に合わせJAZZやカントリーミュージック多め。ニューオリンズの自由で音楽好きな雰囲気が表現されていてよかった。

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あかねちん

4.5R&Bとジャズで彩るロマンティックなファンタジー

2019年5月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

楽しい

幸せ

魔法によりカエルに姿を変えられてしまったウェイトレスのティアナとナヴィーン王子。始めは反目していた2人だが、次第に真実の愛に目覚めていく、というディズニープリンセス・アニメーション。

ディズニー伝統の2Dアニメーションはやっぱりいいですね☺️
夢の実現のため身を粉にして働くヒロインと、自由を求めて放蕩する王子が対称的に表現されており、この2人がお互いに影響されて変化していく様が観ていて楽しかったです。

脇役も魅力的で、特に叶わぬ恋をするホタルの「レイ」には涙すること間違いなし!
舞台がニューオリンズということで、ジャズやR&Bが使用されているミュージカルシーンは流石の一言!

ヴィランズである影の男も個性的で楽しませてくれます!(もう1人のヴィランはちょっと描写不足な気も…😅)

他のプリンセスアニメに比べ知名度が低い作品ですが、1990年代のディズニールネサンス期の作品と比べても全く遜色のない、というかそれすら遥かに上回る傑作です!

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たなかなかなか
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