戦場でワルツを
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戦場でワルツを

劇場公開日

解説

フランスのセザール賞ほか数々の賞に輝き、第81回アカデミー外国語映画賞にもノミネートされたイスラエル映画。2006年のある夜、旧友に呼び出された映画監督のアリは、26匹のどう猛な犬に追われる悪夢に悩む話を聞き、それは自分たちが従軍した82年のレバノン侵攻の後遺症ではないかと疑う。しかし自分に当時の記憶が全くないことに気付いたアリは、その謎を解こうとかつての戦友たちを訪ねるが……。監督のアリ・フォルマンの実体験に基づいて製作されたアニメーションの意欲作。

作品データ

原題 Waltz with Bashir
製作年 2008年
製作国 イスラエル・ドイツ・フランス・アメリカ合作
配給 ツイン
上映時間 90分
映倫区分 PG12
オフィシャルサイト  

受賞歴

第81回 アカデミー賞(2009年)

ノミネート
外国語映画賞  

第66回 ゴールデングローブ賞(2009年)

受賞
最優秀外国語映画賞  

第61回 カンヌ国際映画祭(2008年)

出品
コンペティション部門
出品作品 アリ・フォルマン

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映画レビュー

平均評価
3.7 3.7 (全14件)
  • 誰のための戦い 元イスラエル軍兵士のアリは、抜け落ちたレバノンでの記憶を探るためにかつての戦友を訪ねる。 最初に観たときは、私の勉強不足もあり何がなんだかわからなかった。 レバノン内戦は、複雑でいろんな国が軍事... ...続きを読む

    ikuya3531 ikuya3531さん  2018年8月10日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
  • よかった ネタバレ! イスラエル兵のトラウマをめぐるミステリー的な構成だった。どんな衝撃的な事実が明らかになるのかと思ってハラハラしていたら、結局、虐殺にあまり関わっておらずもっと悲惨な現実を直視した人たちはどうなる... ...続きを読む

    古泉智浩 古泉智浩さん  2018年7月2日  評価:3.5
    このレビューに共感した/0人
  • なんと生々しい戦争映画 戦争って恐ろしいと思う映画。 ...続きを読む

    ジョージ ジョージさん  2017年9月24日  評価:4.0
    このレビューに共感した/0人
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